エイジングケア

ナールスピュア+の成分評価や効果まとめ|保湿効果とエイジングケア効果が高い!界面活性剤不使用なので、お肌にも優しい!

30代後半にさしかかると、急激な乾燥やシミ、シワ、たるみなどの年齢肌のサインが次々に現れ始め、女性たちを悩ませます。

そんなエイジングサインに悩む女性たちの救世主として、今人気の化粧水がナールスピュア+です。

この化粧水は、京都大学と大阪市立大学が共同開発した話題のエイジングケア成分・ナールスゲンを含んでいて、エイジングケア効果が非常に高いのが特徴です。

 

そのためか、読売テレビの「かんさい情報ネットten.」で紹介されたときには、放送直後に10秒に1本のペースでバカ売れしています。

この記事では、そんな人気のエイジングケア化粧水・ナールスピュア+(nahls pure +)の成分評価や効果、使用感などについて説明しています。

 

「お肌によくない成分が入っていないか気になる」

「ナールスピュアにはどんな美容効果があるのかな?」

「どんな使用感か気になる」

このような疑問にお答えしていきます。

ナールスピュア+の成分評価や効果

まず、ナールスピュア+の全成分はこちらです。

水、BG、グリセリン、ベタイン、1,2-ヘキサンジオール、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチルアスコルビルリン酸Naトコフェリルリン酸Naパルミチン酸アスコルビルリン酸3Na水溶性プロテオグリカン、フェノキシエタノール【防腐剤】

出典:公式ページ

まず、水色で示したものは保湿成分です。

保湿成分は、お肌の潤いをキープすることで乾燥を防いだり、ハリやツヤのあるお肌に導いてくれる成分です。

ナールスピュア+には、保湿力の高い水溶性プロテオグリカンが配合されています。

 

続いて、黄色で示したものは美肌効果のある成分です。

カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチルは、ナールスゲンと呼ばれる成分です。

ナールスゲンは、分子が非常に小さいので肌への浸透性が高く、角質層の奥深くまで到達して、保湿効果やエイジングケア効果を発揮します。

 

ナールスゲンの美容効果としては、お肌のハリや弾力をサポートしたり、紫外線による肌ダメージを抑えたり、お肌が本来持っている活力を取り戻したりといった働きがあります。

ナールスゲンは美肌効果の高い成分なのですが、原価が高いので、化粧品に配合した場合、製品の価格を圧迫してしまうのが欠点と言えます。

 

次に、アスコルビルリン酸Naとパルミチン酸アスコルビルリン酸3Naは、ビタミンC誘導体と呼ばれる成分です。

このビタミンC誘導体は、以下のように非常に優れた美肌効果を持っています。

  • シミの原因となるメラニンの生成を抑制する
  • ニキビやシワなど様々な肌トラブルの原因となる活性酸素にアプローチする
  • 皮脂の分泌を抑制
  • 毛穴を引き締める

 

最後に、トコフェリルリン酸Naは、ビタミンE誘導体と呼ばれる成分です。

ビタミンE誘導体は、肌荒れを防いだり、活性酸素にアプローチするなどエイジングケア効果を発揮します。

また、ビタミンE誘導体には保湿効果も備わっています。

 

最後に、ナールスピュア+を5段階で総合評価をしておきます。

 

・保湿力:4.5

・エイジングケア効果:4.8

・低刺激性:4.8

・肌荒れ予防効果:3.8

・収れん効果:4.0

・美白効果:3.8

 

 

ナールスピュア+は、水分保持力の強いプロテオグリカンが配合されているので、保湿効果は高めです。

そして、年齢肌の悩みにアプローチするナールスゲンやビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体などの美肌成分が複数配合されているため、エイジングケア効果は最高評価としています。

また、お肌への刺激性やアレルギー性のある成分は配合されていないので、安全性の評価も5としています。

 

ナールスピュア+の使用感|実際に使ってみて分かったメリット・デメリット

ナールスピュア+は成分的に優れているので、実際に購入して使ってみることにしました。

それで公式ページから注文したところ、3日後に配送されてきました。

早速開封してみます。

化粧品の外箱はぷちぷちで厳重に梱包されていますね。

化粧品以外の中身は、メッセージカードや商品説明パンフレット、ニュースレターなどです。

 

さて、ボトルを取り出してみると・・・。

色鮮やかなワインレッド??のボトルで、少し高級感も漂わせていますね。

 

ちなみに、ボトルの大きさは高さが16~17cm、蓋の直径が4cm程度です。

比較的コンパクトなサイズなので、バッグの中に入れてもそれほど場所を取らないかと思います。

 

続いて、キャップと化粧水の吐出口の写真です。

ナールスピュア+は、ボトルを逆さにして、振って液体を出すタイプですね。

ワンプッシュで必要量が出てくるポンプ式の方が便利なんですけど、余計にコストがかかるし、容器も大きくなるので、私的には特に不満はありません。

 

では、実際に手のひらに化粧水を塗布して使用感や匂いなどをチェックしてみます。

まず、手にとってみたところ、シャバシャバした感じで、とろみはほぼゼロです。

そして、匂いは無臭ですね。

手のひらに広げてみると、やはり粘性はなく、するすると広がっていきます。

 

塗布した状態で数分ほど放置すると、完全に肌になじんで、肌表面はサラサラになりました。

ベタつきなどは全くありません。

 

使用感は問題なさそうなので、洗顔後に顔に塗布してみます。

ナールスピュア+のボトルによると、洗顔後に500円玉程度を取り出して、顔全体になじませろとのことです。

ナールスピュア+を顔につけてみると、浸透感はあまり感じませんでした。

これは、界面活性剤やエタノールなどの浸透感を高めたり、演出したりする成分が入っていないからだと考えられます。

 

顔につけてしばらくすると、お肌にしっかりとなじんだようで、手のひらを顔に軽く押し当てると、少し吸い付くような感じがします。

このしっとり感は、おそらくグリセリンによるものでしょうね。

そして、さらにしばらく放置した後、肌の上で指を滑らせると、すべすべしていて、とても満足な仕上がりになっていました。

 

翌朝、鏡で肌の状態をチェックしたところ、前日の潤い感がまだ残っていました。

このような潤いの持続は、高保湿成分・プロテオグリカンによるものだと考えられます。

 

とりあえず、ナールスピュア+の保湿力には満足したので、朝晩の洗顔後に継続して使ってみることにします。

 

追記:自分の肌はやや乾燥気味なのですが、6月~9月くらいは、この化粧水だけで保湿できそうです。

ただ、さすがに冬場は、乳液や美容液、クリームなどを1本追加した方がよさそうですね。

 

 

ナールスピュア+のまとめ

ナールスピュア+は、保湿力の高い成分が配合されているので、保湿効果が高いです。

そのため、お肌の乾燥を防いだり、乾燥による小じわを改善して潤いのあるお肌へと整えていきます。

また、エイジングケア効果の高いナールスゲンが配合されているので、年齢肌の悩みにアプローチして、ハリや弾力のある素肌へと導いてくれます。

 

そして、お肌への刺激性やアレルギー性が懸念される成分は配合されていませんし、界面活性剤不使用なのでお肌に優しいです。

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