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オルビス アクアフォースの成分評価|ニキビやニキビ跡に効果あるのか

愛用者数が420万人を突破したオルビスのアクアフォースシリーズ。

これだけ使用者が多いのに、「毎日のメイクが楽しくなった」、「朝の化粧のノリが全然違う」など、喜びの声も多く、満足度が90%と高いです。

この記事では、そんなオルビスのアクアフォースシリーズから、アクアフォースローションMを取り上げて、その成分評価について説明します。

 

「アクアフォースローションは、ニキビやニキビ跡に効果ある?」

「お肌に悪い成分が入っていないか心配」

このような疑問を解決していきます。

 

オルビス アクアフォースローションMの成分評価

まず、オルビス アクアフォースローションMの全成分はこちらです。

【全成分表示】水、BG、グリセリン、DPG、ソルビトール糖脂質褐藻エキス、アラニン、グリシン、セリングリチルリチン酸2K、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10【感触改良】、グリセレス-12ジグリセリン、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルパラベン

水色で示したものは保湿成分です。

保湿成分は、水分を捕まえてお肌に留めることで、肌の潤いをキープしてくれます。

例えば、BGはさっぱりした使用感と低刺激で安全性が高い保湿成分です。

 

そして、グリセリンはしっとりした使用感で、保湿効果もまずまずです。

アラニン、グリシン、セリンなどのアミノ酸は、保湿力は弱いのですが、肌なじみがよく、使用感のいい保湿成分です。

 

続いて、グリチルリチン酸2Kは消炎作用を持つ成分であり、肌荒れを防いで清潔なお肌を保つのに役立ちます。

このグリチルリチン酸2Kは、ニキビケアを目的とした医薬部外品によく配合される成分です。

ただ、アクアフォースローションMは医薬部外品ではなく、単なる化粧品なので、ニキビを治すほどの効果は期待できません。

あくまで予防的に使うものです。

 

次に、糖脂質は公式ページにて「うるおいマグネットAQ」と紹介されている成分です。

この糖脂質は、お肌(角質層)に浸透して、細胞と細胞の間にある隙間を埋めつつ、潤いを与える働きがあります。

 

そして、与えた潤いが逃げないように、角質層内で水分をつなぎとめて、水分量の高い状態を維持します。

そのため、お肌の潤いが長時間持続するというわけですね。

 

このように、アクアフォースローションMは、角質層に水分を導き、その水分を角質層内でしっかりと保持する働きのある成分・糖脂質が含まれているため、保湿力が高いのです。

 

オルビス アクアフォースのまとめ

アクアフォースローションMは、水分保持力の強い糖脂質が含まれているので、高い保湿効果が期待できます。

「つけた翌朝の潤い感が違う」といった口コミがあるのは、上で説明したような糖脂質の保湿効果によるものと考えられます。

 

また、消炎作用のあるグリチルリチン酸2Kが配合されているため、肌荒れを防いでお肌を清潔な状態に保ってくれます。

ただし、ニキビやニキビ跡を治すほどの効果はないので、その点はご注意ください。

ちなみに、アクアフォースローションMは、肌なじみがよくて、安全性の高い成分で構成されているので、乾燥肌や敏感肌のようなお肌が弱い人でも安心して使えますね。

 

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