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世界一受けたい授業10月21日の内容、骨ホルモンを増やす体操は顔のシワ予防に効果的だ

2017年10月21日に放送された世界一受けたい授業の内容についてまとめておきます。

顔のシワを予防に効果的な骨ホルモンを増やす体操も紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてください。

顔のシワ予防に役立つ骨ホルモンを増やす体操

エール大学の研究によると、骨密度が下がると頭の骨が小さくなり、顔の皮が余ってシワやたるみが増えるとの結果が出ています。

よって、骨を丈夫にすることがシワ対策になるのです。

また、骨から出るホルモン(オステオカルシン)は、すい臓などの全身の臓器の働きを助けます。

 

それでは、骨ホルモンを増やすエクササイズをご紹介します。

  1. かかとを上げ、つま先立ちする
  2. かかとを一気にストンと落とす
  3. 3秒に1回くらいのスピードで1と2の動作を繰り返す
  4. 1日合計60回を目安に行う

このエクササイズは、少し頭に衝撃を感じるくらいの強さで行います。

 

このエクササイズは骨に刺激を与えるので、骨ホルモンがでやすくなります。

100歳まで歩く正しい歩き方

100歳まで歩けるかどうかをチェックする方法の一つに、土踏まずの状態を見る方法があります。

土踏まずのアーチを支えているのは、後脛骨筋という足首の筋肉です。

この筋肉が衰えると、土踏まずのアーチが下がっていき、扁平足になってしまいます。

 

よって土踏まずのアーチを見れば、ふくらはぎや足首の筋肉がどれだけ衰えているのかを知ることができます。

アーチは歩き方に問題があったり、歩く距離や時間が短くても下がってきてしまいます。

 

では、土踏まずのアーチを作る体操を紹介します。

  1. 大きくつま先立ちして3秒キープし、元に戻す
  2. 1セット10回で、1日3セットを行う

 

次に正しい歩き方について解説します。

  1. 体をまっすぐにして、前傾しない
  2. 耳、肩、腰、ひざ、くるぶしが1直線上にのるように、まっすぐ立つ
  3. 膝をのばした状態で着地し、膝をのばしたままその足を後方へ押しやる
  4. 地面にはかかと、小指の付け根、親指の付け根、親指の順番で足をつける(ふくらはぎのヒラメ筋を使う)

 

着したときに膝を曲げてしまうと、お尻の大殿筋や太ももの内転筋が使われないので衰えてしまいます。

また、間違った歩き方を改善するには、後ろ歩きが効果的です。

後ろ歩きをすることで重心移動が円滑になり、膝が伸びた正しい歩き方に矯正できます。

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