化粧水

白漢しろ彩化粧水の口コミは怪しい?危険?評判が本当なのか成分から評価した!

白漢しろ彩は、モンドセレクション銀賞を受賞したり、有名雑誌でベストビューティアワードを受賞した話題の赤ら顔ケア化粧水です。

また、白漢しろ彩は医学誌にも掲載され、医師の91.8%が使い続けたいと回答するなど、専門家からの評価も高いです。

この記事では、赤ら顔をケアする白漢しろ彩化粧水の口コミや成分評価について説明しています。

 

「しろ彩の口コミは怪しいって聞いたけど、本当に信用できるのかな」

「危険な成分が入っていないか気になる」

「しろ彩って、本当に赤ら顔に効果があるの?」

「しろ彩の本当の評判が気になる!」

このような疑問や不安に回答していきます。

 

もし、あなたがメイクでも隠せないくらいのひどい赤ら顔で悩んでいるなら、まずはしろ彩で赤ら顔を克服した先輩愛用者の口コミをチェックしてみてください。

公式ページ⇒しろ彩の顔出しレビューをチェックしてみる!

白漢しろ彩

白漢しろ彩化粧水の口コミを評価!

しろ彩は、ネットに口コミが掲載されていますが、書き手の素性が不明確なものが多く、信頼性が低いです。

信用できる口コミを知りたい場合は、公式ページの口コミが役立ちます。

 

確かに、公式ページに記載されているものは、商品に対していいことしか書かれていません。

しかし、しろ彩の場合は、顔写真や名前、年齢が開示されているので、書き手にも責任が伴うため、口コミとしての信頼性は高いです。

そこで今回は、公式ページの口コミを検証し、レビュアーが言うような効果が本当に期待できるのか解説します。

 

まず、公式ページをスクロースしていくと、次のような32歳女性の口コミがあります。

ピリピリもしないし、すっごくいい!

日中のテカリも減ったんです。

全体的にあった強い赤みも引いてきたと思います。

しろ彩をつけてもピリピリしなかったとのことですが、しろ彩にはお肌にとって刺激性の強い成分は配合されていないので、お肌には優しいです。

※しろ彩に配合されている成分の効果については、次の項で詳しく説明します。

 

そして、日中のテカリが減ったのは、お肌の水分と油分のバランスが整ったためと考えられます。

赤ら顔の人は、皮膚が薄くて乾燥しやすいため、水分が少なく、皮脂(油分)が多いです。

そのため、顔がテカって見えることがあります。

 

後で説明しますが、しろ彩には、セラミドやヒアルロン酸などの保湿効果の高い成分が配合されているので、使い続けることでお肌の潤いがアップします。

すると、水分と油分のバランスが整い、顔のテカリが解消されていくのです。

 

また、全体的にあった強い赤みが引いたのは、お肌のバリア機能が正常に戻ったためと考えられます。

赤ら顔の場合、皮膚が弱いので、ちょっとした刺激で血管が炎症を起こし、お肌が赤く見えてしまいます。

しかし、しろ彩にはセラミドというお肌のバリア機能を強化してくれる成分が入っているので、スキンケアを続けるうちに、お肌のバリア機能が回復していったのでしょう。

 

次に、39歳女性の口コミを見てみましょう。

つけても全然ヒリヒリしない

感動したのはつけた翌日で、日中肌が乾燥しないんです!

肌の内側から潤ってるって感じで。

使い始めて10日間くらいで、いつも気になってた鼻のまわりの頬が「あれ?なんか赤みが減ったかも?!」と感じたんです!

つけた翌日にお肌が乾燥しなかったとのことですが、これはセラミドやヒアルロン酸などの保湿効果の高い成分のおかげと考えられます。

セラミドやヒアルロン酸は、水分保持力が強いので、お肌の潤いを長時間キープしてくれます。

そのため、こういった保湿効果の高い成分が入っている化粧水を使うと、翌日のお肌の感覚が明らかに違っていることに気づくでしょう。

 

そして、頬の赤みが減ったのは、先に説明したように、お肌のバリア機能が回復したからと考えられます。

 

というわけで、公式ページの口コミ2つを評価しましたが、どちらのレビューも成分的に十分納得できるものでした。

そのため、公式ページの顔写真つきの口コミ2つは、信頼できるものだと言えます。

ちなみに、公式ページには他にもいくつか口コミが掲載されているので、しろ彩を使った人のレビューを知りたい方は、公式ページをチェックしてみてください。

公式ページ⇒しろ彩の信頼できる口コミをチェックしてみる!
白漢しろ彩

白漢しろ彩化粧水の成分を評価|赤ら顔によく効く成分を理解しよう!

まず、しろ彩の全成分はこちらです。

水、BG、グリセリン、ベタイン、DPG、1,2-ヘキサンジオールプランクトンエキス、アルギニン、クエン酸Na、シクロヘキサシロキサン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、ステアリン酸グリセリル(SE)、オクタカプリル酸ポリグリセリル-6、PEG-60水添ヒマシ油プラセンタエキスグリコシルトレハローステトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ステアリルアルコールPPG-6デシルテトラデセス-30加水分解水添デンプンリン酸アスコルビルMgベヘン酸ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)、クエン酸、メタリン酸Na、コンフリー葉エキス、キサンタンガム、酢酸トコフェロール、エチルヘキシルグリセリン、トコフェロール、ポリ-ε-リシン、シクロペンタシロキサン、ヒアルロン酸Naショウガ根茎エキスセンキュウエキスセラミドNGカンゾウ葉エキスセラミドNP水溶性コラーゲンブクリョウエキス

出典:公式ページ

保湿成分

水色で示したものは、保湿成分です。

保湿成分は、お肌の表面や内側で水分を捕まえて保持することで、お肌の潤いをキープする働きがあります。

 

しろ彩に含まれる保湿成分では、ヒアルロン酸Naや水溶性コラーゲン、グリコシルトレハロースといったものは、保湿力が高いです。

特に、ヒアルロン酸Naはスポンジが水分を持つように、お肌の上で大量の水分を抱え込んでキープしてくれます。

 

ここで、赤ら顔の人は、皮膚が薄く、お肌が乾燥しやすいことが多いので、ヒアルロン酸Naや水溶性コラーゲンのように保湿力の高い成分を補給して、乾燥を防ぐことが大切です。

 

油分

オレンジ色で示したものは、油分です。

油分は、お肌を柔軟にしたり、バリア機能を高めたり、水分蒸発を防いだりする働きがあります。

しろ彩に含まれる油分では、セラミドNGとセラミドNPという2種類のセラミドが、赤ら顔を改善するうえで、特に重要な成分です。

 

ここで、セラミドはお肌に含まれる油分であり、次の2つの役割を担う極めて重要な成分です。

・お肌の水分を強力に保持する

・バリア機能を高める

 

まず、セラミドは、水分をサンドイッチ状に挟み込むことで、蒸発を強力に防ぎ、お肌の潤いをキープしてくれます。

そして、セラミドは角質層(お肌の最外層)において、細胞と細胞の隙間を埋めることで、紫外線などの外部刺激や異物の侵入をシャットアウトして、お肌の防御力を高めてくれます。

 

赤ら顔の人は、皮膚が薄くて、乾燥しやすかったり、お肌のバリア機能が弱っていることが多いです。

そのため、セラミドのように、水分保持力が高く、お肌のバリア機能をサポートしてくれる成分を補うことが大切ですね。

 

美肌成分

黄色で示した、プラセンタエキス、リン酸アスコルビルMg、ショウガ根茎エキス、センキュウエキス、カンゾウ葉エキスは美肌効果のある成分です。

まず、プラセンタエキスは、美白化粧品によく配合される成分であり、シミの原因となるメラニンの生成を抑制する働きや、皮膚に溜まったメラニンの排出をサポートする働きがあります。

 

続いて、リン酸アスコルビルMgはビタミンC誘導体と呼ばれるもので、こちらも美白化粧品によく配合されます。

ビタミンC誘導体は、シミやニキビなど様々な肌トラブルの原因となる活性酸素にアプローチしてくれる非常に優れた美肌成分です。

 

次に、ショウガ根茎エキスは、ビタミンC誘導体と同様に活性酸素にアプローチしてくれるので、肌トラブルの予防に効果的ですね。

そして、センキュウエキスは消炎作用があるので、こちらも肌荒れの予防に役立ちます。

 

最後に、カンゾウ葉エキスは、上で説明したセラミドの生成をサポートしたり、バリア機能を高める働きがあります。

そのため、赤ら顔の人には嬉しい成分ですね。

 

界面活性剤

ピンク色で示したものは、界面活性剤です。

界面活性剤は、水と油を混ぜ合わせる働きがあります。

しろ彩には、水性の成分と油分が混在しているので、これらのつなぎ役だと考えてください。

 

界面活性剤というと、すぐにお肌への刺激性を心配する人がいますが、しろ彩に含まれている界面活性剤は、いずれもお肌への刺激性は無視できるほど小さいものです。

赤ら顔の人は、皮膚が薄くて、バリア機能も弱っているので、そのあたりを考慮して刺激性が弱い界面活性剤を選んでいます。

 

総合評価:90点

しろ彩は、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンといった水分保持力の強い成分が複数入っているので、保湿効果が高いと考えられます。

また、セラミドやカンゾウ葉エキスは、弱ったバリア機能を高める働きがあるので、赤ら顔のケアに効果的です。

 

赤ら顔は、皮膚が薄く、バリア機能や保湿機能が低下しているために、ちょっとした刺激でも、お肌が炎症を起こして毛細血管が広がってしまうことが原因です。

そのため、しろ彩のような保湿効果が高く、バリア機能を強化してくれる成分が入った化粧水がピッタリですね。

そして、しろ彩は、肌荒れを防ぐ美肌成分も複数配合されているので、肌トラブルのトータルケアに役立つ化粧水です。

 

しろ彩の成分についてもっと詳しく知りたい方は、公式ページをチェックしてみてください。

公式ページ⇒しろ彩の成分をチェックしてみる!
白漢しろ彩

 

白漢しろ彩化粧水のまとめ

しろ彩は、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンといった保湿力の高い成分が配合されているので、お肌の潤いをしっかりと維持してくれます。

公式ページの口コミを見ても、つけた翌日は日中にお肌が乾燥しなかったとの口コミがあり、しろ彩の保湿効果の高さが伺えます。

 

そして、しろ彩で赤ら顔が改善していくのは、セラミドやカンゾウ葉エキスのようなお肌のバリア機能を高めてくれる成分が入っているからだと考えられます。

そもそも、赤ら顔は、皮膚が薄くなって、お肌の保湿機能やバリア機能が低下してしまうことが原因です。

お肌のバリア機能が低下していると、ちょっとした刺激でも皮膚が炎症を起こし、毛細血管が広がってしまうことで、顔が赤く見えてしまいます。

 

そのため、赤ら顔を治すには、弱ったバリア機能を強化する必要があります。

そのバリア機能強化に役立つのが、セラミドやカンゾウ葉エキスといった成分ですね。

このように、しろ彩には、赤ら顔の原因にきちんとアプローチする成分が含まれているために、しろ彩を使うことで、赤ら顔を改善していく人が続出しているのでしょう。

白漢しろ彩

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