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シグナリフトの全成分評価や評判まとめ|セラミドやヒアルロン酸配合なので保湿効果は抜群!

この記事では、幹細胞美容液・シグナリフトの全成分の評価結果や評判などについて解説しています。

シグナリフトの全成分の評価結果まとめ|保湿力は圧倒的!

まず、シグナリフトの全成分を紹介しておきます。

全成分は販売ページには記載されていませんが、サポートに問い合わせると開示してもらえました。

水、プロパンジオール、ペンチレングリコールチレッタセンブリエキス、ヘキサペプチド-33スフィンゴミエリンオリゴペプチド-24オリゴペプチド-34オリゴペプチド-41デカペプチド-4カプロオイルテトラペプチド-3加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、カルボキシメチルヒアルロン酸Na、水溶性プロテオグリカン【乳化剤】、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、ヒメコウジ葉エキス【芳香性エキス】、水添ホスファチジルコリン【乳化剤】、フィトステロールズセラミドNPフラーレントリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、シア脂カプリル酸グリセリルグリセリンキシリトール、デキストラン【親水性増粘剤、結合剤】、マルトデキストリン【吸着剤、結合剤】、キサンタンガム、BG、PVP、カルボマー、水酸化K

※成分の数が多いので、似た働きをする成分に同じ色をつけて分類しています。

それでは、これらの成分を評価していきます。

 

保湿成分

まず、保湿成分は水色で示しています。

シグナリフトには複数の保湿成分が配合されていますが、特に重要なものがこちらです。

  • ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸
  • グリセリン
  • 加水分解コラーゲン

 

 

ヒアルロン酸Naは、わずか1gで6リットルもの水分を保持することができる優秀な保湿成分です。

このヒアルロン酸Naは、グリセリンと一緒に配合することで、保湿効果の持続時間が長くなり、より長時間潤いをキープしてくれます。

加水分解ヒアルロン酸は、ヒアルロン酸を細かく分解して角質層への浸透性をよくしたものです。

 

ヒアルロン酸Naは分子が大きいので角質層には浸透しにくく、肌の表面で水分を捕まえて保持します。

そして、加水分解ヒアルロン酸は角質層内で保湿効果を発揮し、角質層の水分量をアップさせて、潤いを保ちます。

続いて、加水分解コラーゲンは、保湿力ではヒアルロン酸Naには劣りますが、水分を抱え込む働きがあり、角質層や肌表面で水分保持効果を発揮します。

 

このように、シグナリフトにはヒアルロン酸Naをはじめとする保湿力の高い成分が複数配合されているので、保湿効果は高いと考えられます。

 

油分

油分はオレンジ色で示しています。

シグナリフトに配合されている油分で、最重要な成分はセラミド(セラミドNP)です。

このセラミドは、人の角質層に含まれている保湿成分です。

 

セラミドは、水をサンドイッチ状に挟み込む性質があり、強力な水分保持力を備えています。

セラミドに捕まった水は、たとえ湿度が0%になっても蒸発しません。

セラミドは、肌の水分の約8割を保持しているというデータもあり、最強の保湿成分と言われることもあります。

 

また、セラミドは単に水分を保持するだけでなく、角質細胞の間に存在し、細胞同士をくっつける接着剤のような役割も果たしています。

これにより、肌への外部刺激や異物の侵入を防ぐバリア機能としての働きも担っています。

乾燥肌や敏感肌の人は、このセラミドが不足しているケースが多く、肌がひどく乾燥していたり、過敏になっていたりします。

 

このようにお肌の乾燥で悩んでいる人は、セラミド配合の美容液や乳液、クリームなどで外部からセラミドを補うようにすると、お肌のカサカサや過敏な症状が改善されていきます。

なお、セラミドにはいくつか種類があり、シグナリフトに配合されているセラミドNPは、加齢によって減少する成分であり、水分を保持する働きに優れています。

 

最後に、その他の油分についても簡単に説明しておきます。

まず、フィトステロールズは、水分蒸発を抑える働きのある成分です。

そして、シア脂は、水分蒸発を防いだり、肌を柔らかく保つ働きに優れています。

シア脂は肌への相性もよく、塗ったときの肌なじみもいいです。

 

肌機能サポート成分

肌機能をサポートする成分は、黄緑色で示しています。

チレッタセンブリエキス、ヘキサペプチド-33、オリゴペプチド-24、オリゴペプチド-34、オリゴペプチド-41、デカペプチド-4、カプロオイルテトラペプチド-3

 

これらの成分は販売ページでは、ターンオーバーを促進や再生機能を補助などと説明されていますが、化粧品の成分が届くのは角質層までです。

そのため、上記の成分も角質層の保湿や保護、肌のキメを整えるくらいの機能しか期待できません。

 

ビタミンC誘導体

シグナリフトには、パルミチン酸アスコルビルリン酸3NaというビタミンC誘導体が配合されています。

ビタミンC誘導体は、シミの原因となるメラニンの生成を抑制したり、できてしまったメラニンを分解する働きがあります。

よって、シグナリフトは、日焼けのシミ対策にも効果が期待できるでしょう。

 

界面活性剤

シグナリフトには、カプリル酸グリセリルという界面活性剤が配合されています。

界面活性剤というのは、水と油を混ぜ合わせる働きのある成分です。

 

界面活性剤は、種類によっては肌への刺激性が強いものもあります。

ただ、カプリル酸グリセリルは非イオンタイプに分類される界面活性剤なので、肌への刺激は無視できるほど小さいです。

 

その他注目成分

フラーレンは、炭のような吸着作用を持っており、活性酸素などの有害物質を取り込んで、肌へのダメージを防ぐ効果があります。

 

【総合評価】

シグナリフトは、最強の保湿成分と言われるセラミドが配合されているので、保湿効果は抜群だと考えられます。

ただ、セラミドは非常に原価が高いので、化粧品に配合すると、どうしても価格を圧迫してしまいます。

そもそも、シグナリフトには、セラミドだけでなく、ビタミンC誘導体やフラーレン、ペプチド、ヒアルロン酸などの高価な美肌成分が含まれているので、値段が高くなるのは致し方ないですね。

 

シグナリフトの評判や口コミまとめ

ネットで「シグナリフト 口コミ」などと検索すれば、誰でも簡単にシグナリフトのレビューを見つけることができます。

ただ、ネットの口コミサイトに掲載されているレビューは、ほとんどが顔も名前も不明であり、書き手の責任が全くないので、信頼性が低いです。

 

一方で、公式サイトで紹介されているレビューは、良いものしか掲載されていませんが、顔や名前、年齢を開示している場合があり、書き手の責任がついてくるので、ネットの口コミよりもよっぽど信頼性が高いのです。

そこで今回は、公式サイトのレビューをいくつか取り上げて、解説を加えておきます。

 

公式サイトを見ると、45歳の佐々木さんと38歳の中田さんという女性のレビューが掲載されています。

45歳の佐々木さんのレビューでは、使用後にほうれい線が薄くなったとのコメントがのっています。

 

これについては1つ注意点があります。

加齢によってできたほうれい線は、化粧品では改善できません。

乾燥が原因でできたシワ(ほうれい線)については、保湿ケアを行うことで目立たなくさせることが可能です。

 

先に説明したように、シグナリフトは保湿力が非常に高いので、使い続けたことで乾燥による小じわが改善されたものと考えられます。

繰り返しになりますが、加齢によって目元や口元にできたシワは保湿ケアでは改善できないのでご注意ください。

 

次に、38歳の中田さんのレビューでは、

「肌がトーンアップした」

「くすみがなくなり、明るくなった」

とコメントしています。

 

お肌が乾燥すると、乾燥から肌を守るために角質層が厚くなります。

そして、肌のキメが荒くなるので、光の反射が悪くなり、肌がくすんで見えることがあります。

また、角質層の水分も不足しているので、お肌に透明感がなくなります。

 

しかし、保湿ケアによって角質層に潤いが戻り、角質の厚みも正常な状態に戻ると、くすみが消えてお肌に透明感が出てきます。

また、肌のキメが整うと、肌がふっくらとして毛穴が目立たなくなり、光の反射も良くなるので、お肌が明るく見えるようになります。

 

このように、お二人のお肌の状態がよくなったのは、保湿ケアによる賜物です。

 

以上から、次のような悩みを抱えている人には、シグナリフトによる保湿ケアがおすすめです。

  • いつもお肌が乾燥していて、肌がザラザラしている
  • お肌に潤いや透明感がなく、くすんで見える
  • 化粧水や乳液で保湿ケアしているが、翌朝にはお肌がカサカサしている
  • 今使っている保湿化粧品の保湿力に不満がある

 

もし、あなたがお肌の乾燥や、乾燥からくる肌の不調で悩んでいるなら、まずはシグナリフトの公式ページを熟読してみてください。

公式サイト⇒今すぐシグナリフトで保湿ケアを行い、潤いのあるスベスベ肌を手に入れる

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