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白潤美容液の評判や成分評価、塗る順番まとめ|シミ(老人性色素斑)はごく初期のもののみ



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この記事では、白潤美容液の評判や成分評価、塗る順番などを解説します。

白潤美容液の評判や口コミ

 

白潤美容液は、アットコスメに口コミが掲載されています。

7つ星のうち4.4を獲得しており、ユーザーからの評価は高くないです。

白潤美容液には、ビタミンC誘導体が有効成分として配合されているので、紫外線の影響でできたシミ(老人性色素斑)に対しても、ごく初期の薄いものであれば有効です。

 

ただし、茶色くくっきりと現れたものはレーザー治療でないととれません。

ビタミンC誘導体は、黒くなったメラニンを還元して色味を薄くする働きがありますが、この成分が浸透するのは基本的に角質層までです。

メラニンが作られるのは角質層よりずっと奥の基底層と呼ばれるところであり、そこまでビタミンC誘導体は浸透できません。

 

そのため、ビタミンC誘導体配合の美白化粧品でもシミに対しての効果はそれほど期待できないのが現状です。

美白化粧品は、基本的にはこれからできるシミを予防する目的で使うものです。

 

白潤美容液の成分評価や効果

白潤美容液の全成分は以下の通りです。

有効成分:3-o-エチルアスコルビン酸、アルブチン

その他の成分:ヒアルロン酸Na-2ムラサキシキブ果実エキス、シモツケエキス、水溶性コラーゲン液、クエン酸【キレート剤】、クエン酸Na【緩衝剤】,グリセリン、BG、フェノキシエタノール【防腐剤】、POE水添ヒマシ油【乳化剤】、キサンタンガム、PRG(30)、PEG(120)、ジグリセリン、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液【酸化防止剤】、ポリメタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン液【皮膜剤】、パラベン

出典:http://jp.rohto.com/hadalabo/shirojun-premium-essence/

 

では、これらの成分を評価していきます。

有効成分

ビタミンC誘導体が配合されているので、メラニン生成抑制とできてしまった黒色メラニンの色味を薄くする効果が期待できます。

アルブチンは、メラニン生成抑制作用だけです。

 

保湿成分

保湿成分は水色で示しています。

ヒアルロン酸やコラーゲンは、水を抱え込む性質があり、保湿効果が高いです。

グリセリンは、ヒアルロン酸の保湿効果の持続性を高めてくれます。

 

界面活性剤

POE水添ヒマシ油は界面活性剤です。

おそらく乳化剤として配合されていると考えられます。

皮膚への刺激性は低いです。

 

総合評価

ヒアルロン酸やコラーゲンが配合されているので、保湿効果はまずまずでしょう。

ビタミンC誘導体が有効成分として配合されているので、老人性色素斑に対してもごく初期の薄いものであれば、効果を得られるかもしれません。

ただ、繰り返しになりますが、美白化粧品は、お肌を白くしたり、シミを薄くするものではなく、本来はこれからできるシミを予防するために使うものです。

 

あまり劇的な効果は期待しない方がいいでしょう。

 

化粧品を塗る順番

白潤美容液を塗る順番についてですが、基本的に化粧品は水分を多く含むものから先につけていきます。

というのも、油分の多いクリームを先に塗ってしまうと、水性成分が浸透しにくくなるからです。

そのため、まずは化粧水をつけて、角質層に水分や保湿成分を浸透させます。

 

化粧水の水分はすぐに蒸発してしまうので保湿効果はあまり期待できないのですが、角質層が潤っている状態にすることで、後につける美容液や乳液の有用成分が浸透しやすくなります。

なお、30代までは皮脂分泌量が盛んなので、化粧水の後に保湿美容液をつけておけばそれで十分に保湿できる場合が多いです。

しかし、40代になると皮脂分泌量が低下してくるので、美容液の後に乳液やクリームをつけて油分を補った方がいい人もいます。

 

目元や口元は皮脂腺が少ないので、カサつくようであれば、乳液やクリームをつけてみてください。

最後にまとめると、

化粧水 ⇒ 白潤美容液 ⇒ 乳液、またはクリーム

という順番がいいでしょう。

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