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白潤化粧水の成分評価や効果|ニキビなどの肌荒れには効果なし!シミにはビタミンC誘導体の化粧品が効果的!

この記事では、白潤の薬用美白化粧水の成分評価や効果などを説明します。

「白潤はニキビに効くのかな?」

「ニキビ跡のシミに効果があるのか知りたい」

「お肌に悪い成分が入っていないか心配!」

このような疑問にお答えしていきます。

 

ちなみに、本気で透明感のある肌を手に入れたいのであれば、資生堂の美白化粧水・HAKUをチェックしてみてください。

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白潤化粧水の成分評価や効果

 

白潤化粧水の全成分は以下の通りです。

有効成分:アルブチン

その他の成分:ビタミンCリン酸Mg、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na-2、BG、濃グリセリン、ソルビトール液、POPメチルグルコシド【乳化剤】、コハク酸2Na、コハク酸、VP・スチレン共重合体エマルション【合成ポリマー】、パラベン

  :保湿成分
  :界面活性剤

では、これらの成分を評価していきます。

 

有効成分

白潤の薬用美白化粧水は、医薬部外品であり、有効成分としてアルブチンが配合されています。

アルブチンは、メラニン生成を抑制する働きがあり、安全性も高いのでシミ予防化粧品によく配合されます。

 

保湿成分

保湿成分は水色で示しています。

ヒアルロン酸は水分を抱え込んで保持する働きがあり、保水力に優れた成分です。

ただし、分子が大きいので角質層に浸透しにくいというデメリットがあります。

肌の表面での保湿効果には期待が持てます。

 

加水分解ヒアルロン酸は、ヒアルロン酸を細かく分解して浸透性を改善したものです。

角質層に入り込み保湿効果を発揮してくれます。

 

ビタミンCリン酸Mgは、ビタミンC誘導体であり、有効成分として配合された場合は、メラニン生成抑制のほか、黒変したメラニンを還元して色味を薄くする働きを有します。

そのため、美白有効成分としては優れているのですが、白潤の薬用美白化粧水では保湿成分として配合されているので、シミへの効果は期待できません。

なお、保湿効果もヒアルロン酸よりは劣ります。

 

界面活性剤

界面活性剤はピンク色で示しています。

界面活性剤には乳化、柔軟、殺菌、洗浄など様々な働きがありますが、POPメチルグルコシドは乳化剤として配合していると考えられます。

肌への刺激性は低いです。

 

総合評価

有効成分としてアルブチンが配合されているので、シミ予防には役立つでしょう。

2種類のヒアルロン酸が肌の外と内で保湿効果を発揮するので、保湿力もまずまずといったところです。

ただ、個人的にはアルブチンではなく、黒色メラニンを還元してくれるビタミンC誘導体を有効成分として配合して欲しかったです。

 

アルブチンにはシミを薄くしたり、消したりする効果はないので、その点はご注意ください。

 

白潤化粧水のニキビやニキビ跡への効果

まず、白潤の薬用美白化粧水のニキビへの効果についてですが、消炎効果のあるグリチルリチン酸二カリウムなどの有効成分が配合されていないので、ニキビの赤みや炎症に対しての効果は期待できません。

 

乾燥ニキビについては、お肌の保湿ケアによって改善する可能性はありますが、化粧水だけでは難しいです。

本来、化粧水は次につける美容液や乳液、クリームなどの有用成分が浸透する道筋をつくるためのものです。

化粧水の8~9割は水であり、水はしばらくすると蒸発してしまうので、化粧水の保湿力は一般的に乳液や美容液などよりも低いです。

 

よって、白潤の薬用美白化粧水はニキビケアには向いていません。

 

次に、ニキビ跡の茶色いシミについてですが、白潤化粧水は、確かに美白を謳っていますが、前述の通りアルブチンにはシミを薄くしたり、消したりする効果はありません。

あくまでこれからできるシミを予防する目的で使うものです。

ニキビ跡のシミ(炎症性色素沈着)を薄くしたいのであれば、4MSKやビタミンC誘導体が有効成分として配合された化粧水や美容液などでケアする必要があります。

 

4MSKやビタミンC誘導体は、シミの原因となるメラニン色素の排出を促すので、シミを薄くする効果が期待できる成分です。

白潤化粧水の口コミを検証

ここでは、白潤化粧水の口コミをいくつか紹介して、その口コミが信用できるのか評価しておきます。

 

→白潤は、ヒアルロン酸が配合されているので、まずまずの保湿効果が期待できます。

ただ、お肌が乾燥しやすい人は、白潤の化粧水1本で保湿しきるのは難しいでしょうね。

特に、冬場はジェルや美容液、クリームなどを追加しないと、乾燥してしまうでしょう。

→白潤の化粧水を使ったところ、かゆみが出たようですね。

白潤の化粧水は、お肌に刺激性の強い成分やアレルギー性が懸念される成分は配合されていないので、お肌に優しい化粧水です。

ただ、敏感肌やアトピー肌の人は、肌のバリア機能が低下しているので、普通肌の人にとっては何でもない成分が原因で、お肌に不快な症状が出ることがあります。

例えば、白潤に配合されているビタミンC誘導体や界面活性剤は、肌が弱い人がつけると、ヒリヒリしたり、かゆみが出ることがあります。

→白潤の化粧水を使ってみたけど、美白効果は不明とのことです。

白潤化粧水に配合されているアルブチンは、シミを予防する効果は期待できますが、薄くする働きはないので、美白効果が弱い成分です。

だから、白潤の化粧水には、あまり美白効果を期待しない方がいいでしょう。

→白潤を3年使ったものの、美白効果が全然なかったとのことです。

上でも説明したように、白潤に配合された美白有効成分・アルブチンは、そもそもシミを薄くする効果はなく、美白効果が弱い成分です。

だから、何年使っても、思ったような効果は得られないでしょうね。

 

白潤化粧水の成分や効果、口コミのまとめ

白潤の薬用美白化粧水は、美白有効成分のアルブチンを含んでいるので、シミの予防には効果的です。

ただし、実際にシミを薄くしたり、消したりする効果は期待しない方がいいでしょう。

化粧水としては、ヒアルロン酸が配合されているので、保湿効果はまずまずといったところですね。

 

ちなみに、本気で白く透き通った肌を手に入れたいと考えているのであれば、資生堂の美白化粧水・HAKUをチェックしてみてください。

HAKUは、非常に強力な美白成分・4MSKが配合されているので、白潤より圧倒的に美白効果が高いですよ。

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