クリーム

シルクモイスティングホワイトニングクリームの成分評価や効果|美白有効成分のトラネキサム酸配合でシミ予防にピッタリ!

この記事では、シルクモイスティングホワイトニングクリームの成分評価や効果について説明します。

「シミに効果があるのか知りたい」

「お肌が弱いので、お肌に悪い成分が入っているのか気になる」

「美白以外にどんな効果が期待できるのかな?」

このような疑問にお答えしていきます。

 

シルクモイスティングホワイトニングクリームの成分評価や効果

シルクモイスティングホワイトニングクリームの全成分はこちらです。

◆有効成分:トラネキサム酸、グリチルレチン酸ステアリル
◆その他の成分
精製水、カルボキシビニルポリマー、1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン、1,2-ペンタンジオール、セトステアリルグルコシド・セトステアリルアルコール、アラキルグルコシド、アラキルアルコール、ベヘニルアルコール、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、コメヌカ油ユキノシタエキス、ボタンエキスカッコンエキスクロレラエキスアロエエキス(2)、メチルポリシロキサン、天然ビタミン E、ポリ アクリル酸アミド、軽質流動イソパラフィン、ポリオキシエチレンラウリルエーテル、フェノキシエタノール

出典:公式ページ

有効成分

ホワイトニングクリームは、医薬部外品であり、有効成分としてトラネキサム酸グリチルレチン酸ステアリルが配合されています。

まず、トラネキサム酸はシミの原因となるメラニンの生成を抑制するので、シミの予防に効果を発揮します。

 

特に、肝斑というタイプのシミによく効きます。

肝斑は、30~40代の女性によくできるシミであり、左右の頬骨のあたりにモワモワと現れるのが特徴です。

 

次に、グリチルレチン酸ステアリルは抗炎症作用があり、肌荒れや赤み、かゆみを抑える働きがあります。

そのため、赤く腫れたニキビで悩んでいたり、ニキビができるのを予防したい方にピッタリの成分です。

 

保湿成分

保湿成分は水色で示しています。

保湿力の高いヒアルロン酸やコラーゲンなどは配合されていませんね。

 

油分

オレンジ色で示した成分は油分です。

油分は、お肌を柔軟にしたり、ツヤを出したり、お肌を保護したりする効果が期待できます。

他にも、クリームの硬さや質感、伸びを調整する目的でも使われます。

 

美肌成分

黄緑色で示した成分は、美肌効果を持つものです。

ユキノシタエキスやボタンエキスは、消炎効果を持つので、肌荒れ防止やニキビケアを目的とした化粧品によく配合される成分です。

 

総合評価

シルクモイスティングホワイトニングクリームは、美白有効成分・トラネキサム酸を含むので、シミの予防に効果を発揮します。

特に、女性ホルモンのバランスが崩れる妊娠中や更年期などにできやすい肝斑というシミを強力にケアしてくれます。

 

また、強い消炎作用を持つグリチルレチン酸ステアリルが入っているので、ニキビの炎症を鎮めたり、ニキビ予防にも役立ちます。

このクリームの欠点としては、保湿力の高い成分が入っていないところですね。

なので、お肌の乾燥や、乾燥が原因で起こる肌トラブルの改善には向いていません。

 

シルクモイスティングホワイトニングクリームの成分や効果について詳しく知りたい方は、公式ページをチェックしてください。

公式ページ⇒シルクモイスティングホワイトニングクリームの成分や効果をチェックする

 

シルクモイスティングホワイトニングクリームのまとめ

シルクモイスティングホワイトニングクリームは、シミやニキビを予防したい方に最適なクリームです。

メラニンによるくすみやシミをケアして、明るい印象をお肌に導いたり、ニキビを抑えて健康的なお肌を維持してくれます。

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