化粧水

suisai化粧水の成分評価や効果|毛穴やニキビに効果ある?アルコールで乾燥しないか心配

つるつるスベスベのお肌”つるすべ肌”をつくり、女性の小さな自信を育むことをコンセプトとしたスイサイ(suisai)化粧水。

人気女優の新木優子さんがイメージキャラクターに起用されているので、「ナチュラルで透明感のある女性」に憧れる若い女性に人気のブランドです。

この記事では、そんなスイサイ(suisai)化粧水の成分評価や効果について説明します。

 

「スイサイの化粧水って、毛穴開きに効果ある?」

「ニキビをケアしたいけど、スイサイのどの商品を使ったらいい?」

「スイサイってアルコールが入ってるって聞いたけど、お肌を乾燥させないか心配」

このような疑問にお答えしていきます。

 

ちなみに、保湿効果の高い化粧水を探しているなら、読売テレビの情報番組で紹介されたナールスピュアという高保湿エイジングケア化粧水をチェックしてみてください。

スイサイ(suisai)化粧水の成分評価|毛穴ケアに役立つけど、お肌に悪い成分に注意!

まず、スイサイ化粧水のラインナップはこちらです。

  • スキンタイトニングクールローション
  • スイサイ ローション
  • スイサイ ホワイトニングローション
  • プレミオリティ モイストフォースローション

 

これらの成分を評価していきます。

スキンタイトニングクールローションの成分評価|アルコールが多い!

スキンタイトニングクールローションの全成分はこちらです。

水、エタノールグリセリンDPGPEG-20、PEG-60水添ヒマシ油、PEG-75、クエン酸Na、イソプレゴール、EDTA-2Na、クエン酸、メントキシプロパンジオールBG、ヒアルロン酸Na、メチルセリン、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、ヒアルロン酸ジメチルシラノール、乳酸桿菌/豆乳発酵液、オランダカラシエキス、ノイバラ果実エキス

  :保湿成分
  :冷感成分
  :お肌によくない成分

スキンタイトニングクールローションの良い点

スキンタイトニングクールローションの良い点は、次の2つです。

  1. 保湿力が高い
  2. さっぱりして使用感がいい

 

1.保湿力が高い

スキンタイトニングクールローションは、水分保持力の強いヒアルロン酸Naが配合されているので、まずまずの保湿効果が期待できます。

 

2.さっぱりして使用感がいい

スキンタイトニングクールローションは、イソプレゴールやメントキシプロパンジオールといった冷感作用のある成分が配合されているので、ひんやりして、さっぱりした感触を演出してくれます。

 

スキンタイトニングクールローションの悪い点

悪い点は、エタノール(アルコール)やDPGといったお肌によくない成分が入っていることですね。

 

エタノールは収れん作用があるので、お肌を引き締めて、毛穴を目立ちにくくしてくれます。

ただし、エタノールは揮発性が高いので、配合量が多くなるとお肌を乾燥させる恐れがあります。

スキンタイトニングクールローションでは、エタノールは水の次に配合量の多い成分にあたるので、エタノールがたっぷり配合されていることが伺えます。

 

続いて、DPGは目や肌に刺激性が懸念される成分です。

総合評価:65点

スキンタイトニングクールローションは、ヒアルロン酸Naが配合されているので、保湿力はまずまずと言えます。

ただし、お肌を乾燥させる恐れのあるエタノールがたくさん配合されている点がマイナスポイントですね。

だから、お肌が弱い人やアルコールが肌に合わない人にはおすすめしません。

最後に、この化粧水の効果や安全性を評価するなら、100点満点で65点といったところでしょうね。

スイサイ ローションの成分評価

スイサイ ローションの全成分はこちらです。

水、エタノール、DPGBG、ジグリセリン、PEG-75、メチルグルセス-20、クエン酸Na、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、PEG-60水添ヒマシ油、EDTA-2Na、クエン酸、ヒアルロン酸Na、メチルセリン、乳酸桿菌/豆乳発酵液オランダカラシエキス、ヒアルロン酸ジメチルシラノール、ノイバラ果実エキス、フェノキシエタノール、メチルパラベン

  :保湿成分
  :お肌によくない成分

スイサイ ローションの良い点

スイサイ ローションも保湿力の高いヒアルロン酸Naが配合されています。

だから、お肌の潤いをキープする働きが優れています。

 

スイサイ ローションの悪い点

悪い点は、スキンタイトニングクールローションと同様に、エタノールとDPGの配合量が多いことですね。

アルコールが苦手な人や、肌の乾燥が気になる人は要注意です。

 

総合評価:65点

スイサイ ローションは、美肌効果のある成分は入っていないので、お肌の潤いを保つことが目的の普通の保湿化粧水ですね。

 

ちなみに、保湿効果の高い化粧水を探しているなら、高保湿成分・プロテオグリカンが配合されたナールスピュアという化粧水をチェックしてみてください。

公式ページ→「お肌がぷるっぷるになった!」30代からの本気のスキンケアにピッタリの化粧水はこちら

スイサイ ホワイトニングローションの成分評価

スイサイ ホワイトニングローションの全成分はこちらです。

有効成分:L-アスコルビン酸 2-グルコシド、グリチルリチン酸ジカリウム

その他の成分:水、DPG、エタノール濃グリセリン、水酸化カリウム、フェノキシエタノール、HEDTA・3ナトリウム液、エデト酸塩、オランダカラシエキス、ジメチルシラノール・ヒアルロン酸縮合液、豆乳発酵液、POE(20)ヤシ油脂肪酸ソルビタン、ローヤルゼリーエキス、PEG(80)、BG、クエン酸、PEG(20)、POE水添ヒマシ油、N-メチル-L-セリン、ヒアルロン酸ナトリウム-2、デヒドロジクレオソール

  :保湿成分
  :お肌によくない成分

スイサイ ホワイトニングローションの良い点

良い点は、次の2つです。

  1. 美白効果がまずまず
  2. ニキビケアに役立つ

 

1.美白効果がまずまず

まず、この化粧水は医薬部外品であり、美白有効成分としてL-アスコルビン酸 2-グルコシドが配合されています。

L-アスコルビン酸 2-グルコシドはビタミンC誘導体と呼ばれる美白効果のある成分です。

 

ここで、ビタミンC誘導体は、シミの原因となるメラニンの生成を抑えたり、できてしまったメラニンを分解したり、メラニンの排出を促進させる働きがあります。

そのため、美白効果が高くて、シミのケアにピッタリの成分です。

 

2.ニキビケアに役立つ

スイサイ ホワイトニングローションは、グリチルリチン酸ジカリウムという抗炎症作用のある成分が配合されているので、ニキビの炎症を抑えたり、ニキビを予防する効果が期待できます。

 

スイサイ ホワイトニングローションの悪い点

悪い点は、お肌によくないエタノールとDPGが入っていることです。

なお、この化粧水は医薬部外品なので、その他の成分の順番は配合量に関係なく自由に記載できます。

なので、エタノールの配合量が多いか、少ないのか判断がつきません。

仮に、多い場合は、お肌を乾燥させる恐れがあります。

総合評価:75点

スイサイ ホワイトニングローションは、シミやニキビをケアする効果のある医薬部外品です。

だから、赤く腫れたニキビやニキビ跡の色素沈着を化粧水でケアしたい方にピッタリですね。

ただし、お肌によくない成分が入っているのはマイナスです。

 

 

プレミオリティ モイストフォースローションの成分評価

プレミオリティ モイストフォースローションの全成分はこちらです。

水、エタノールグリセリン、1,3-ブチレングリコールジプロピレングリコール(DPG)、PEG-60水添ヒマシ油、ポリソルベート20、マルチトール、クエン酸ナトリウム、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液エチルグルコシド、ジグリセリン、クエン酸、ヒアルロン酸ナトリウム、PEG-75、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、メチルセリン、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、メントキシプロパンジオール水溶性コラーゲン、オランダカラシエキス、豆乳発酵液、ジメチルシラノールヒアルロネート、ローヤルゼリーエキスビルベリー葉エキス、エデト酸塩、フェノキシエタノール

  :保湿成分
  :冷感成分
  :お肌によくない成分

プレミオリティ モイストフォースローションの良い点

良い点は、保湿力が高いことと、使用感がいいことですね。

 

まず、保湿成分としては、ヒアルロン酸ナトリウムや水溶性コラーゲンといった保湿力の高い成分が配合されています。

成分を比較する限りでは、スイサイの化粧水の中ではプレミオリティ モイストフォースローションが最も保湿力が高いですね。

 

そして、冷感作用のあるメントキシプロパンジオールが配合されているので、少しひんやりとして、つけ心地はいいかもしれませんね。

 

プレミオリティ モイストフォースローションの悪い点

悪い点は、お肌に悪いエタノールとDPGが入っていることです。

エタノールの配合量が多いので、さっぱりしていて使用感がよく、化粧水がお肌に入っていくような浸透感も得られるでしょう。

ただ、お肌を乾燥させるリスクは高いです。

総合評価:70点

プレミオリティ モイストフォースローションは、スイサイの化粧水の中で最も高い保湿効果が期待できます。

ただし、エタノールの配合量が多いことがデメリットですね。

保湿力の高い成分が入っているのに、お肌を乾燥させる恐れのあるエタノールの配合量が多いので、せっかくの保湿効果が台無しです。

スイサイ(suisai)化粧水の成分や効果のまとめ

スイサイの化粧水では、プレミオリティ モイストフォースローションが一番高い保湿効果が期待できます。

そのため、乾燥対策としてスイサイの化粧水を使いたい場合は、プレミオリティ モイストフォースローションがいいでしょう。

ただし、エタノールやジプロピレングリコール(DPG)のようなお肌によくない成分の配合量が多いので、肌が弱い人は避けた方が無難ですね。

 

続いて、シミやニキビのケアに使える化粧水を探しているなら、スイサイ ホワイトニングローションが最適です。

この化粧水は医薬部外品であり、美白有効成分や抗炎症成分がきちんと配合されているので、シミやニキビのケアに効果を発揮します。

 

最後に、スイサイの化粧水は、いずれも保湿力の高いヒアルロン酸Naが配合されているので、保湿効果はまずまずと言えます。

ただし、エタノールの配合量が多いので、お肌を乾燥させるリスクがある点に注意してください。

 

ちなみに、お肌に優しくて、保湿効果の高い化粧水を探しているなら、90.2%が効果を実感したナールスピュアという化粧水をチェックしてみてください。

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