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suisai化粧水の成分評価や効果|毛穴やニキビに効果ある?アルコールで乾燥しないか心配

つるつるスベスベのお肌”つるすべ肌”をつくり、女性の小さな自信を育むことをコンセプトとしたスイサイ(suisai)化粧水。

人気女優の新木優子さんがイメージキャラクターに起用されているので、「ナチュラルで透明感のある女性」に憧れる若い女性に人気のブランドです。

この記事では、そんなスイサイ(suisai)化粧水の成分評価や効果について説明します。

 

「スイサイの化粧水って、毛穴開きに効果ある?」

「ニキビをケアしたいけど、スイサイのどの商品を使ったらいい?」

「スイサイってアルコールが入ってるって聞いたけど、お肌を乾燥させないか心配」

このような疑問にお答えしていきます。

 

ちなみに、保湿効果の高い化粧水を探しているなら、アットコスメで1位を獲得し、累計販売数が100万本を突破したバイタルコンディショニングローションという化粧水をチェックしてみてください。

 

スイサイ(suisai)化粧水の成分評価

まず、スイサイ化粧水のラインナップはこちらです。

・スキンタイトニングクールローション

・スイサイ ローション

・スイサイ ホワイトニングローション

・プレミオリティ モイストフォースローション

 

これらの成分を評価していきます。

スキンタイトニングクールローションの成分評価

スキンタイトニングクールローションの全成分はこちらです。

水、エタノールグリセリンDPGPEG-20、PEG-60水添ヒマシ油、PEG-75、クエン酸Na、イソプレゴール、EDTA-2Na、クエン酸、メントキシプロパンジオールBG、ヒアルロン酸Na、メチルセリン、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、ヒアルロン酸ジメチルシラノール、乳酸桿菌/豆乳発酵液、オランダカラシエキス、ノイバラ果実エキス

まず、水色で示したものは保湿成分です。

保湿成分は、水分を保持することで、お肌の潤いを保つ働きがあります。

この化粧水には、水分保持力の強いヒアルロン酸Naが配合されているので、保湿効果はまずまずですね。

 

次に、紫色で示した成分は、冷感作用のあるものです。

イソプレゴールやメントキシプロパンジオールがひんやりした感触を演出してくれます。

 

最後に、赤色で示したものは、お肌によくない成分です。

エタノールは収れん作用があるので、お肌を引き締めて、毛穴を目立ちにくくしてくれます。

 

ただし、エタノールは揮発性が高いので、配合量が多くなるとお肌を乾燥させる恐れがあります。

スキンタイトニングクールローションでは、エタノールは水の次に配合量の多い成分にあたるので、エタノールがたっぷり配合されていることが伺えます。

続いて、DPGは目や肌に刺激性が懸念される成分です。

 

スキンタイトニングクールローションは、ヒアルロン酸Naが配合されているので、保湿力はまずまずと言えます。

ただし、お肌を乾燥させる恐れのあるエタノールがたくさん配合されているので、お肌が弱い人や乾燥しやすい人にはおすすめしません。

 

スイサイ ローションの成分評価

スイサイ ローションの全成分はこちらです。

水、エタノール、DPGBG、ジグリセリン、PEG-75、メチルグルセス-20、クエン酸Na、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、PEG-60水添ヒマシ油、EDTA-2Na、クエン酸、ヒアルロン酸Na、メチルセリン、乳酸桿菌/豆乳発酵液オランダカラシエキス、ヒアルロン酸ジメチルシラノール、ノイバラ果実エキス、フェノキシエタノール、メチルパラベン

水色で示した保湿成分ですが、保湿力の高いヒアルロン酸Naが配合されています。

そして、スキンタイトニングクールローションと同様に、エタノールとDPGの配合量が多いですね。

美肌効果のある成分は入っていないので、お肌の潤いを保つことが目的の普通の保湿化粧水です。

 

ちなみに、保湿効果の高い化粧水を探しているなら、女優や女子アナ、美容家が使っていることで有名なバイタルコンディショニングローションという化粧水をチェックしてみてください。

 

スイサイ ホワイトニングローションの成分評価

スイサイ ホワイトニングローションの全成分はこちらです。

有効成分:L-アスコルビン酸 2-グルコシド、グリチルリチン酸ジカリウム

その他の成分:水、DPG、エタノール濃グリセリン、水酸化カリウム、フェノキシエタノール、HEDTA・3ナトリウム液、エデト酸塩、オランダカラシエキス、ジメチルシラノール・ヒアルロン酸縮合液、豆乳発酵液、POE(20)ヤシ油脂肪酸ソルビタン、ローヤルゼリーエキス、PEG(80)、BG、クエン酸、PEG(20)、POE水添ヒマシ油、N-メチル-L-セリン、ヒアルロン酸ナトリウム-2、デヒドロジクレオソール

まず、この化粧水は医薬部外品であり、有効成分としてL-アスコルビン酸 2-グルコシドとグリチルリチン酸ジカリウムが配合されています。

L-アスコルビン酸 2-グルコシドはビタミンC誘導体と呼ばれる美白有効成分です。

ビタミンC誘導体は、シミの原因となるメラニンの生成を抑えたり、できてしまったメラニンを分解したり、メラニンの排出を促進させる働きがあります。

 

そのため、美白効果が高くシミのケアにピッタリの成分です。

そして、グリチルリチン酸ジカリウムは強い抗炎症作用のある成分で、ニキビの炎症を抑えたり、ニキビを予防する効果があります。

 

次に、保湿成分としては、保湿力の高いヒアルロン酸ナトリウム-2が入っています。

あと、お肌によくないDPGが配合されていますね。

 

なお、この化粧水は医薬部外品なので、その他の成分の順番は配合量に関係なく自由に記載できます。

なので、エタノールの配合量が多いか、少ないのか判断がつきません。

仮に、多い場合は、お肌を乾燥させる恐れがあります。

 

プレミオリティ モイストフォースローションの成分評価

プレミオリティ モイストフォースローションの全成分はこちらです。

水、エタノールグリセリン、1,3-ブチレングリコールジプロピレングリコール(DPG)、PEG-60水添ヒマシ油、ポリソルベート20、マルチトール、クエン酸ナトリウム、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液エチルグルコシド、ジグリセリン、クエン酸、ヒアルロン酸ナトリウム、PEG-75、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、メチルセリン、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、メントキシプロパンジオール水溶性コラーゲン、オランダカラシエキス、豆乳発酵液、ジメチルシラノールヒアルロネート、ローヤルゼリーエキスビルベリー葉エキス、エデト酸塩、フェノキシエタノール

まず、保湿成分としては、ヒアルロン酸ナトリウムや水溶性コラーゲンといった保湿力の高い成分が配合されています。

成分を比較する限りでは、スイサイの化粧水の中ではプレミオリティ モイストフォースローションが最も保湿力が高いですね。

 

そして、冷感作用のあるメントキシプロパンジオールが配合されているので、少しひんやり感じるかもしれません。

また、エタノールの配合量が多いので、さっぱりしていて使用感がよく、化粧水がお肌に入っていくような浸透感も得られるでしょう。

ただ、お肌を乾燥させるリスクは高いです。

 

スイサイ(suisai)化粧水のまとめ

スイサイの化粧水では、プレミオリティ モイストフォースローションが一番高い保湿効果が期待できます。

そのため、乾燥対策としてスイサイの化粧水を使いたい場合は、プレミオリティ モイストフォースローションがいいでしょう。

ただし、エタノールやジプロピレングリコール(DPG)のようなお肌によくない成分の配合量が多いので、肌が弱い人は避けた方が無難ですね。

 

続いて、シミやニキビのケアに使える化粧水を探しているなら、スイサイ ホワイトニングローションが最適です。

この化粧水は医薬部外品であり、美白有効成分や抗炎症成分がきちんと配合されているので、シミやニキビのケアに効果を発揮します。

 

最後に、スイサイの化粧水は、いずれも保湿力の高いヒアルロン酸Naが配合されているので、保湿効果はまずまずと言えます。

ただし、エタノールの配合量が多いので、お肌を乾燥させるリスクがある点に注意してください。

 

ちなみに、お肌に優しくて、保湿効果の高い化粧水を探しているなら、最強の保湿成分・セラミドが入ったバイタルコンディショニングローションという化粧水をチェックしてみてください。

 

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