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スノーホワイトモイスチャーの成分分析や効果|口コミ評価は高いけど・・・

この記事では、ホワイトヴェール(white veil)のオールインワンゲル・スノーホワイトモイスチャーの成分分析や効果について解説しています。

 

「スノーホワイトモイスチャーって、成分的にどんな美肌効果が期待できるの?」

「口コミは良いみたいだけど、シミに本当に効くのかな~?」

「肌によくない成分とか入ってないよね?」

スノーホワイトモイスチャーについて、このような疑問を持っている人は、今すぐ記事を読み進めてください。

 

スノーホワイトモイスチャーの成分分析や効果|シミとニキビの予防にはピッタリ

スノーホワイトモイスチャーの全成分はこちらです。

有効成分:トラネキサム酸、グリチルレチン酸ステアリル
その他の成分:ユキノシタエキス、ボタンエキス、カッコンエキス、クロレラエキス、アロエエキス(2)、天然ビタミンE、コメヌカ油、精製水、1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン、カルボキシビニルポリマー、1,2-ペンタンジオール、フェノキシエタノール、アラキルグルコシド・アラキルアルコールベヘニルアルコール、ベヘニルアルコール、トリ(カプリル酸・カプリン酸)グリセリル、ポリアクリル酸アミド、軽質流動イソパラフィン、香料、セトステアリルグルコシド・セトステアリルアルコール、ポリオキシエチレンラウリルエーテル、メチルポリシロキサン

出典:公式ページ

まず、上記の成分で似た働きをするものに同じ色をつけて分類しています。

有効成分:黄色、保湿成分:水色、油分:オレンジ色

スノーホワイトモイスチャーの効果を知る上では、これら3種類の成分について理解することが不可欠です。

 

有効成分

スノーホワイトモイスチャーは医薬部外品であり、有効成分としてトラネキサム酸とグリチルレチン酸ステアリルが配合されています。

トラネキサム酸は肝斑(かんぱん)という種類のシミによく効く美白有効成分です。

肝斑は、30~40代の女性に多く、女性ホルモンのバランスが崩れる妊娠中や更年期などにできやすいシミです。

 

頬骨から目尻にかけて多くでき、左右対称にモヤモヤと広がるのが特徴です。

他にも口の周りや額にできることもあります。

このような肝斑というタイプのシミのケアには、トラネキサム酸が非常に有効です。

 

なお、トラネキサム酸はメラニンの生成を抑制する働きもあるので、日焼けのシミ予防にも役立つ成分です。

次に、グリチルレチン酸ステアリルは消炎作用があり、ニキビの赤みを抑えたり、肌荒れ防止に効果を発揮する成分です。

 

保湿成分

スノーホワイトモイスチャーには、水色で示したようにいくつか保湿成分が配合されています。

保湿成分は、水分を捕まえて保持することで、お肌の潤いを持続させるものです。

この商品には、保湿力の高いヒアルロン酸やプロテオグリカン、コラーゲンなどの成分は含まれていないので、スノーホワイトモイスチャーの保湿効果は弱いと考えられます。

 

油分

油分は、オイルや油性成分とも呼ばれます。

こちらは、肌を柔らかくしたり、保護したり、水分蒸発を防いだりする働きを持ちます。

 

【総合評価】

スノーホワイトモイスチャーは、トラネキサム酸が含まれているので肝斑というシミのケアや、日焼けによるシミの予防に効果的です。

また、消炎作用のある成分が入っているので、ニキビのケアや肌荒れ予防にも役立つでしょう。

 

しかし、保湿力の高い成分が配合されていないので、保湿ケアには不向きです。

スノーホワイトモイスチャーはオールインワン化粧品ですが、成分を見る限りでは、冬場の乾燥対策には適していないと考えられます。

ただし、

「保湿効果はそこそこでいいから、シミの予防ができるオールインワンが欲しい」

「シミ予防とニキビ予防を同時ににできるオールインワンを探している」

といった方にはピッタリな商品かもしれません。

 

ちなみに、スノーホワイトモイスチャーは現在キャンペーンを実施しており、初回980円(税込み)で試せるコースもあるので、気になる方は公式ページをチェックしてみてください。

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