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シュセラモイストゲルの成分評価や使い方|ニキビやアトピーに効果があるのか?

最近、CMやTV番組で何かと取り上げられる美肌成分・セラミド。

そんなセラミドを配合したオールインワンゲルで、30代後半から40代の女性に人気が高いものがシュセラモイストゲルです。

この記事では、シュセラモイストゲルの成分評価や効果、使い方などについてまとめています。

 

「シュセラモイストゲルって、成分的にどんな効果が期待できるの?」

「ニキビケアにも使えるの?」

「アトピー肌なんだけど、肌によくない成分とか入っていないよね?」

このような疑問や悩みを持っている人は、今すぐ記事を最後まで読み進めてください。

 

なお、シュセラモイストゲルが気になる方は、一足先に効果を実感した女性たちの口コミをチェックしてみてください。

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シュセラ モイストゲル

シュセラモイストゲルの成分評価|セラミド配合で圧倒的な保湿力を誇る

 

シュセラモイストゲルの全成分はこちらです。

・BG・グリセリン・スクワラン・ヒアルロン酸Na・アセチルヒアルロン酸Na・パンテノール・トレハロースコーヒー種子エキス加水分解コラーゲングルコシルセラミドセラミド6II・セラミド3・ダイズタンパク【乳化剤】・α-グルカン・アルギニン・ベタイン・ヒスチジンHCl・アラニン・イソロイシン・グアニル酸2Na・タウリン・プロリン・リシンHCl・カルボマー・トレオニン・イノシン酸2Na・チロシン・オウゴン根エキス・トコフェロール・テトラヘキシルデカン酸アスコルビルパルミチン酸レチノール・アスパラギン酸Naグリチルリチン酸2Kバリンアラントイン・グルタミン酸・ロイシン・フェニルアラニン・グリシン・セリン・フェノキシエタノール・メチルパラベン

 

上記の成分で、働きの似たものを色付けして分類しています。

まず、水色で示したものは保湿成分です。

この中では、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、グルコシルセラミドなどは保湿効果が高いです。

 

まず、ヒアルロン酸Naは水分保持力に優れており、スポンジが水を持つように、肌に水分をとどめて潤いを維持します。

また、肌表面に保護膜をつくり、しっとりした質感や滑らかさを与えます。

 

アセチルヒアルロン酸Naは、スーパーヒアルロン酸と呼ばれるもので、ヒアルロン酸Naよりも水分保持力が高いです。

多量の水分を抱えつつ、肌の表面にくっついてとどまるので、効率よく角質層に水分を補給し、同時に水分蒸発を防ぎます。

 

加水分解コラーゲンは、通常のコラーゲンを小さくしたもので、角質層への浸透性が高いです。

また、水分を抱え込む性質もあるので、角質層内の水分量をアップさせて乾燥を防ぎます。

 

グルコシルセラミドは、角質細胞同士を密着させてお肌の水分保持機能を改善し、水分蒸発を抑えます。

さらに、グルコシルセラミドには肌のバリア機能を高める効果があり、紫外線などの外部刺激に対するお肌の防御力をアップさせます。

 

次に、オレンジ色で示したセラミド6IIとセラミド3について説明します。

セラミドは、人の角質層に含まれる天然の保湿成分です。

セラミドは水分をサンドイッチのようにして挟み込む性質があり、セラミドに捕えられた水分は湿度が0%になっても蒸発しません。

 

なお、セラミドはお肌の水分の約8割を保持しているという実験データもあるほど、水分保持力に優れています。

そのため、最強の保湿成分と呼ばれることもあります。

 

そして、セラミドは角質層の細胞と細胞の隙間を埋めることで、肌から水分が蒸発するのを防いだり、バリア機能を高める役割も果たしています。

 

このセラミドは、加齢や日々の洗顔でも失われてしまうので、化粧品で外から補給してあげることが大切です。

 

 

続いて、黄色で示したテトラヘキシルデカン酸アスコルビルは、ビタミンC誘導体と呼ばれる成分です。

ビタミンC誘導体は、メラニンの生成を抑制する働きがあるので、日焼けによるシミの予防に役立ちます。

 

最後に、グリチルリチン酸2Kとアラントインは、消炎作用のある成分です。

ニキビの赤みを抑えたり、肌荒れを予防する効果が期待できます。

 

このように、シュセラモイストゲルは、水分保持力の高いとしてヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、グルコシルセラミド、セラミドが配合されているので、保湿効果は抜群です。

さらに、紫外線によるシミやニキビを予防するような美肌成分も含まれているので、お肌の健康をトータルでケアしてくれる化粧品とも言えますね。

事実、シュセラモイストゲルの公式ページにも、保湿効果を実感できたという口コミだけでなく、肌荒れや吹き出物が改善したとの声も掲載されていますので。

 

なお、シュセラモイストゲルのレビューや詳細を知りたい方はこちらからチェックしてみてください。

公式ページ⇒シュセラモイストゲルの詳細や信頼できる口コミをチェックしてみる

シュセラ モイストゲル

シュセラモイストゲルの使い方|洗顔後は真っ先にシュセラを!化粧水はシュセラの後に

シュセラモイストゲルの使い方についてですが、こちらはオールインワンゲルなので、洗顔後にいの一番で塗布すべき化粧品です。

シュセラモイストゲルは、最強の保湿成分であるセラミドが配合されているので、基本的にコレ以外の保湿化粧品は一切不要です。

さらに、シミやニキビを予防する成分も入っているので、美白化粧品やニキビケア化粧品を購入する必要もありません。

 

洗顔後すみやかにシュセラモイストゲルを塗布することで、セラミドなどの水分保持成分が角質層になじんで水分をつかまえて、お肌の潤いをキープしてくれます。

ポイントは洗顔90秒以内につけることです。

洗顔料で顔を洗った後は、肌表面の皮脂膜が失われていたり、角質層の水分や潤い成分が流出しているために、お肌が非常に乾燥しやすいです。

 

そのため、洗顔後は1秒でも早く保湿化粧品をお肌に塗って、水分蒸発を阻止しなければなりません。

入浴時に洗顔する人は、お風呂場で洗顔したら、脱衣場へ行く前にシュセラモイストゲルをつけてしまいましょう。

そうしないと、冬場はお肌がすぐに乾燥してしまい、シュセラモイストゲルの本来の効果が得られません。

 

なので、洗顔後はできるだけ早くシュセラモイストゲルで保湿ケアを行なってください。

もし、シュセラモイストゲルを重ね塗りしてもお肌の乾燥が気になる場合は、シュセラモイストゲルを塗布した後に化粧水をつけてみてください。

セラミドは化粧水の水分を捕まえて保持してくれるので、保湿感がアップするはずです。

 

シュセラモイストゲルは、アトピーの人も使えるのか?

シュセラモイストゲルには、お肌に対して刺激性の強い成分や、アレルギーを起こすリスクの高い成分は配合されておらず、敏感肌の人でも使えるように設計されています。

ただし、アトピーの人は、バリア機能が大きく低下しているので、オールインワンゲルでもしみたり、肌トラブルを起こしたりする可能性があります。

お肌が弱っているときは、水っぽいものほどしみやすく、油分の多いものの方が肌へのあたりは軟らかいです。

 

そのため、アトピーの人は、水性の成分が多めの”ゲル”よりも、クラウンセルクリームのようなセラミド配合で、油分の多い”クリーム”を使った方がいいかもしれません。

もし、クリームでもしみるようなら、肌に優しく、アトピーの治療にも使われているワセリンをぬるといいでしょう。

 

シュセラモイストゲルの成分や使い方のまとめ

シュセラモイストゲルは、セラミドが配合されているので、保湿効果は抜群に高いです。

お肌の乾燥や、乾燥から起こる肌トラブル(乾燥ニキビ、くすみ、ゴワつき、毛穴開き)などで悩んでいる人にはピッタリです。

また、シミやニキビを予防する成分も含まれているので、1本で保湿ケア、シミケア、ニキビケアが行えますよ。

 

なお、シュセラモイストゲルが気になる方は、まずは公式ページで30~40代女性の顔出し口コミをチェックしてみてください。

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