クリーム

豆乳イソフラボンクリームの成分評価や効果|ニキビに効く?エタノールの配合量が多い商品には気をつけよう!

指原莉乃さんが広告塔を務めるなめらか本舗。

この記事では、なめらか本舗の人気商品・豆乳イソフラボンクリームの成分評価や効果について説明します。

また、次のような疑問にもお答えしていきます。

「ニキビに効果ある?」

「お肌によくない成分は入っていない?」

 

ちなみに、あなたが頬の乾燥で悩んでいるなら、芸能人がこっそり使っているクラウンセルクリームという高保湿クリームをチェックしてみてください。

豆乳イソフラボンクリームの成分評価や効果

豆乳イソフラボンクリームは、以下の4つの商品があるので、それぞれの成分を評価していきます。

  1. クリーム NA
  2. リンクルクリーム
  3. 薬用美白クリーム
  4. ハリつやクリーム N

 

クリーム NAの成分評価や効果

クリーム NAの全成分はこちらです。

水、 シクロヘキサシロキサン、 グリセリン、 BGスクワラン エタノール、 ステアリン酸グリセリル(SE)、 オクテニルコハク酸デンプンAl、 パルミチン酸、 ステアリン酸、 ステアリルアルコール、 セタノール豆乳発酵液、 ダイズ種子エキス、 ダイズタンパク、 カルボマー、 キサンタンガム、 クエン酸、 シクロペンタシロキサン、 ステアリン酸PEG-25、 ミツロウ、 酢酸トコフェロール、 水酸化Na、 メチルパラベン

  :保湿成分
  :油分
  :お肌によくない成分

クリーム NAの良い点

クリーム NAはスクワランなどの油分が配合されているので、お肌を柔らかくして、ツヤを出してくれます。

 

クリーム NAの悪い点

お肌によくないエタノールが配合されています。

あと、保湿力の高い成分が入っていないので、お肌の潤いをキープする効果が弱いです。

 

総合評価:65点

クリーム NAは、油分が不足しがちな女性にはいいかもしれません。

ただ、エタノールの配合量が多いので、乾燥肌や敏感肌の人は使わない方がいいでしょう。

ちなみに、このクリームの効果や安全性を100点満点で評価するなら、65点ですね。

 

リンクルクリームの成分評価や効果

リンクルクリームの全成分はこちらです。

水、 BG、 グリセリン スクワラン、 ミリスチン酸オクチルドデシル、 バチルアルコール、 テトラ(ヒドロキシステアリン酸/イソステアリン酸)ジペンタエリスリチル、 ジメチコン、 ジステアリン酸ポリグリセリル-10、 ステアリン酸グリセリル、 ステアリン酸、 ベヘニルアルコール、 水添パーム核油豆乳発酵液、 ダイズイソフラボン、 ダイズ種子エキス、 ダイズタンパク パルミチン酸レチノールセラミドNG、 シクロペンタシロキサン、 PEG-60水添ヒマシ油、 アルギニン、 エタノール、 カルボマー、 カンゾウ根エキス、 キサンタンガム、 ダイズステロール、 トコフェロール、 パーム核油、 パーム油、 ポリソルベート80、 ミリスチン酸ポリグリセリル-10、 ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)、 レシチン、 水酸化K、 水添レシチン、 フェノキシエタノール、 メチルパラベン

  :保湿成分
  :油分
  :美肌成分
  :お肌によくない成分

リンクルクリームの良い点

リンクルクリームは、セラミドという強力な水分保持力のある成分が配合されているので、お肌の乾燥を防いで潤いをキープする効果が高いです。

あと、カンゾウ根エキスという消炎作用のある成分が配合されているので、肌荒れを防いで、お肌を健康な状態に維持します。

 

リンクルクリームの悪い点

悪い点は、お肌によくないエタノールが入っていることです。

 

あと、原価の高いセラミドが入っているのに、50gで1080円という安さも気がかりですね。

そもそも、セラミドを化粧品に配合した場合の相場は、1ヶ月分の容量3000~1万円となります。

リンクルクリームの値段が相場の3分の1であることを考慮すると、セラミドがそれほど多く配合されているとは考えにくいですね。

 

ちなみに、セラミドがたっぷり入っていて、お肌をぷるっぷるに潤してくれる保湿クリームを使いたいなら、芸能人も愛用しているクラウンセルクリームがおすすめですね。

公式ページ→お肌をしっとり潤す最強の保湿クリームはこちら!

総合評価:75点

リンクルクリームは、最強の保湿成分とも呼ばれるセラミドが配合されているので、本来は高い保湿効果が期待できるはずです。

ただ、相場の3分の1と異常に安いので、配合量が少なくて、本来の効果が期待できない懸念はあります。

 

薬用美白クリームの成分評価や効果

薬用美白クリームの全成分はこちらです。

有効成分:アルブチン

その他の成分:水、濃グリセリン、メチルポリシロキサン、BG、エタノール、DPG、テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット、ポリエチレングリコール20000、豆乳発酵液、ダイズエキス、油溶性甘草エキス(2)、乳酸ナトリウム液、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、カルボキシビニルポリマー、キサンタンガム、ショ糖脂肪酸エステル、ソルビット、デカメチルシクロペンタシロキサン、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、ホホバ油、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、マルチトール液、モノイソステアリン酸ポリグリセリル、水酸化Na、パラベン

薬用美白クリームの良い点

薬用美白クリームは医薬部外品であり、美白有効成分としてアルブチンが入っているので、紫外線によるシミを防ぐ効果があります。

 

薬用美白クリームの悪い点

お肌によくないエタノールが入っていますね。

 

総合評価:70点

薬用美白クリームは、日焼けのシミ予防に効果を発揮します。

だから、30代後半になってシミで悩みたくない女性が使うといいですね。

 

ハリつやクリーム Nの成分評価や効果

ハリつやクリーム Nの全成分はこちらです。

水、 イソステアリン酸ヘキシルデシル BG、 グリセリンテトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、 ホホバ種子油、 ジメチコン、 バチルアルコール、 ベヘニルアルコール、 ステアリン酸グリセリル、 ステアリン酸グリセリル(SE)、 ミリスチン酸ポリグリセリル-10、 豆乳発酵液、 ダイズ種子エキス、 ダイズタンパク ユビキノン セラミドNG、 酢酸トコフェロール、 エタノール、 カルボマー、 ダイズステロール、 トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、 レシチン、 水酸化K、 水添レシチン、 フェノキシエタノール、 メチルパラベン

  :保湿成分
  :油分
  :美肌成分
  :お肌によくない成分

ハリつやクリーム Nの良い点

ハリつやクリーム Nの特徴は、ユビキノンという優れたエイジングケア成分が配合されていることです。

ユビキノンは、シミやシワ、ニキビなどあらゆる肌トラブルの原因である活性酸素にアプローチする働きがあります。

そのため、肌トラブルを防いで、いつまでも綺麗なお肌をキープしていたい女性に嬉しい成分ですね。

 

ハリつやクリーム Nの悪い点

お肌によくないエタノールが配合されています。

 

総合評価:70点

ハリつやクリームは、優れたエイジングケア成分が配合されているので、20代のうちから早めのエイジングケアをしたい女性が使うといいですね。

 

豆乳イソフラボンクリームでニキビに効くのはどれ?

豆乳イソフラボンクリームは、アクネ菌の餌になる油分が多く配合されているので、ニキビケアには不向きです。

ただし、リンクルクリームは消炎成分が入っているので、肌荒れを防いで、お肌を清潔に保ってくれますね。

豆乳イソフラボンクリームを使うと白いカスがポロポロと出てくる理由

豆乳イソフラボンの美白クリームを使うと、白いカスがポロポロと出てくるという口コミがあります。

 

この白いカスの正体は、カルボキシビニルポリマーですね。

カルボキシビニルポリマーは、ゲル化剤と呼ばれる成分で、増粘作用があります。

そのため、使用感を向上したり、ジェルのテクスチャをつくるために、オールインワンゲルなどによく配合されますね。

 

ただ、このゲル化剤は、相性の悪い化粧品と一緒に使うと、白いカスを生じることがあります。

オールインワンゲルを使ったことがある人は、経験したことがあるのではないでしょうか。

 

特に、処方の下手な安物のオールインワンゲルは、白いカスカスが生じやすいです。

豆乳イソフラボンの薬用美白クリームは、カルボキシビニルポリマーが配合されているので、白いカスの原因はこの成分でしょうね。

 

豆乳イソフラボンクリームの口コミを検証

ここでは、豆乳イソフラボンクリームの口コミをいくつか紹介します。

 

→豆乳イソフラボンクリームは、最強の保湿成分・セラミドが配合されているので、本来は保湿効果が高いはずです。

しかし、SNSで口コミを調べると、上記のように、ネガティブなコメントが散見されます。

やはり、プチプラ品なので、セラミドの配合量をケチっている可能性はありますね。

→豆乳イソフラボンクリームは、油分が配合されているので、お肌を柔らかくしたり、滑らかに整えてくれます。

ただ、セラミドの配合量が少ない可能性があるので、保湿効果はあまり期待しない方がいいでしょうね。

 

豆乳イソフラボンクリームの成分や効果などのまとめ

豆乳イソフラボンクリームは、クリーム NA、リンクルクリーム、薬用美白クリーム、ハリつやクリーム Nという4つの商品があります。

まず、クリーム NAはエタノールの配合量が多いので、お肌を乾燥させるリスクがあります。

そのため、このクリームは使わない方がいいでしょう。

 

次に、リンクルクリームはセラミドが配合されているので、本来は高い保湿効果が期待できるはずです。

ただ、50gで1080円という安さから、セラミドの配合量は少ないことが予想されるので、セラミドによる保湿効果はあまり期待しない方がいいでしょうね。

 

続いて、薬用美白クリームは美白有効成分アルブチンが配合されているので、シミの予防には効果を発揮してくれるでしょう。

最後に、ハリつやクリーム Nは、活性酸素にアプローチするユビキノンが配合されているので、エイジングケアしたい方にはいいかもしれません。

 

なお、豆乳イソフラボンクリームは、ニキビに有効な成分が配合された商品はありません。

また、クリームの油分は、ニキビ菌の餌になる恐れがあるので、ニキビ肌の人は使わない方がいいでしょう。

 

ちなみに、あなたが毎朝鏡を見るたびに、頬や口元の乾燥で頭を悩ませているなら、セラミドがたっぷり配合されたクラウンセルクリームをチェックしてみてください。

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