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Wフラーレンオールインワンジェルの成分評価や効果、口コミ、評判などまとめ

この記事では、Wフラーレンオールインワンジェルの成分評価や効果、口コミ、評判などについて説明します。

なお、Wフラーレンオールインワンジェルに興味がある方は、先に公式ページで効果をチェックしてみてください。

公式サイト⇒Wフラーレンオールインワンジェルの詳細をチェックしてみる!

 

Wフラーレンオールインワンジェルの成分評価や効果|保湿効果や美肌効果が高い!

Wフラーレンオールインワンジェルの全成分は次の通りです。

水、グリセリンDPGBG、シクロペンタシロキサン【合成ポリマー、溶剤】、フラーレンパルミチン酸アスコルビルリン酸3Naトコフェリルリン酸Na、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、水溶性プロテオグリカンプラセンタエキスセイヨウオオバコ種子エキスアーチチョーク葉エキス3-O-エチルアスコルビン酸、トリフルオロアセチルトリペプチド-2、カプロオイルテトラペプチド-3、トリペプチド-10シトルリン、オリゴペプチド-24、アセチルデカペプチド-3、リンゴ果実培養細胞エキスグリチルリチン酸2Kセラミド3,セラミド6IIテトラヘキシルデカン酸アスコルビルヒアルロン酸Naホホバ種子油加水分解ヒアルロン酸スクワランオクチルドデカノールステアリン酸ポリグリセリル-2【乳化剤】、カルボマー、エチルヘキシルグリセリン【消臭、制汗】、イソステアリン酸ポリグリセリル-2【乳化剤】、キサンタンガム、水酸化Na、EDTA-2Na、レシチン、カプリリルグリコール、アルギニン、デキストラン、ポリアクリル酸Na、PVP、ペンチレングリコール、香料

出典:公式サイト

では、これらの成分を評価していきます。

 

保湿成分

保湿成分は水色で表しています。

この中で重要な成分はこちらです。

  • ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸
  • グリセリン
  • リンゴ果実培養細胞エキス

 

まず、ヒアルロン酸Naは1gで6Lの水を保持できるという触れ込みでよく紹介されますが、ヒアルロン酸Na単体だと塗布して20~40分ほどでほとんどの水分は蒸発してしまいます。

しかし、グリセリンと併用することで長時間高い保湿力をキープすることができます。

ヒアルロン酸はそこそこ高価な成分ですが、グリセリンは安価です。

 

加水分解ヒアルロン酸は、ヒアルロン酸を分解して小さくし、角質層への浸透をよくしたものです。

リンゴ果実培養細胞エキスは、メディアでも取り上げられている成分であり、収穫から4ヶ月経っても腐らない奇跡のリンゴ・ウトビラースパトラウバー由来の保湿成分です。

高い保水力が特徴です。

 

収れん成分

収れん成分は、黄緑色で示したアーチチョーク葉エキスです。

収れん成分は、肌になじんだ後、タンパク質のケラチンを収縮させることでお肌を引き締めてくれます。

メラニンの生成を抑制する成分

シミの原因となるメラニンの生成を抑制する成分は、黄色で示しています。

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、3-O-エチルアスコルビン酸、テトラヘキシルデカン酸アスコルビルはビタミンC誘導体であり、できてしまったメラニンを還元(分解)する働きがあります。

特に、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Naは、APPSやアプレシエなどと呼ばれており、通常のビタミンC誘導体より約100倍の浸透力を持つと言われています。

 

 

油性成分

油性成分はオレンジ色で示しています。

 

この中で特に重要なのがセラミド3とセラミド6IIです。

セラミドは、角質層に含まれる成分であり、水分をサンドイッチ状に挟み込んで逃さない働きがあります。

セラミドにとらえられた水分はたとえ湿度が0%になっても蒸発しません。

セラミドは、先に紹介したヒアルロン酸よりも保湿力の高い、最強の保湿成分です。

 

また、セラミドは角質細胞と角質細胞の隙間を埋めることで、外部刺激から肌を守るバリア機能の働きをしています。

化粧品でセラミドを補うことで、角質層になじんでバリア機能を強化してくれます。

このように、Wフラーレンオールインワンジェルには、セラミドが配合されているので、保湿効果は高いです。

 

合成界面活性剤、および皮膚への刺激が懸念される成分

Wフラーレンオールインワンジェルには、ピンク色の合成界面活性剤が使用されています。

 

  • ステアリン酸ポリグリセリル-2
  • イソステアリン酸ポリグリセリル-2

 

これらはいずれも非イオン界面活性剤なので、肌への刺激は無視できるほど小さいです。

 

Wフラーレンオールインワンジェルで肌への刺激が気になるのは、赤色で示したDPGです。

DPGは安価な保湿成分ですが、目や肌に刺激を感じる人もいます。

 

その他の注目成分

上記以外の注目成分は、薄紫色で示した以下の成分です。

  • フラーレン
  • トコフェリルリン酸Na
  • グリチルリチン酸2K

 

まず、フラーレンは60個の炭素でできた球状構造をしており、活性炭のような吸着作用があります。

活性酸素などの物質を取り込んで、肌へのダメージを防ぐ働きがあり、抗酸化性に優れています。

ビタミンCの250倍の抗酸化力を持つというデータもあるようです。

 

トコフェリルリン酸Naは、ビタミンE誘導体であり、保湿、水分保持、活性酸素の除去などの働きがあります。

グリチルリチン酸2Kは強力な消炎作用を持っており、肌荒れを防ぐ化粧品にはよく配合されます。

 

総合評価

Wフラーレンオールインワンジェルには、ビタミンC誘導体やプラセンタエキス、フラーレンなどの美肌成分が複数入っていますが、最も注目すべきはやはりセラミドです。

セラミドは保湿効果に優れるだけでなく、角質層になじんでバリア機能を強化する働きもあるので、セラミド配合の化粧品は保湿力が高いです。

さらに、セラミドに加えて、ヒアルロン酸などの保湿力の高い水性成分も入っているので、乾燥肌の人の保湿ケアには最適と言えるでしょう。

 

以上から、Wフラーレンオールインワンジェルは

  • 冬場に入って、お肌がカサカサする
  • 化粧水や乳液でケアしているが、肌に乾燥感がある
  • 乾燥がひどくて化粧水がしみることがある
  • 乾燥は口元が白っぽくなっている

 

このように、お肌の乾燥で悩む人にはピッタリの保湿化粧品です。

 

Wフラーレンオールインワンジェルで、保湿ケアを始めたい方は、公式サイトを覗いてみてください。

公式サイト⇒カサカサ肌とはおさらばし、冬でもすべすべなうるおい肌を手に入れる!

 

Wフラーレンオールインワンジェルの口コミや評判

Wフラーレンオールインワンジェルについては、アットコスメに口コミが掲載されています。

7つ星のうち5.9を獲得しているので、ユーザーからの評価は高い方でしょう。

 

アットコスメの口コミは信頼性は低いですが、参考までにいくつか紹介しておきます。

  • ベタつかずに、しっかり潤っている感じがする。
  • 3週間使ったが、思ったような効果はなかった。
  • 毛穴や美白効果などはなかった。
  • 潤いの持続効果はすごかった。使い始めてから顔が乾燥しなくなった
  • 目元や口元の乾燥が気になっていたが、しばらく使っていると肌がスベスベになった

 

まず、前述の通り、Wフラーレンオールインワンジェルはセラミドやヒアルロン酸が入っているので、保湿効果に優れています。

よって、上記のコメントで、乾燥が気にならなくなったり、潤いが持続するようになったのは、セラミドによる保湿ケアの成果だと考えら得ます。

 

ただし、化粧品はお肌に合う、合わないで効果は大きく異なるため、成分がお肌に合わなければ使い続けても思ったような効果を得られないことはあります。

また、毛穴への効果についてですが、化粧品で毛穴の大きさを小さくすることはできません。

お肌が乾燥している場合は、肌のキメが粗くなり、毛穴が目立ってしまうので、保湿ケアを行うことで、肌のキメが整い、目立たなくはなりますが、穴自体を小さくする効果はありません。

 

次に、美白効果についてですが、化粧品はあくまで予防的に使うものであり、できてしまったシミを化粧品で消すのは難しいです。

乾燥が原因でできたくすみであれば、保湿ケアによって角質層が潤うことで、お肌が明るくなり、くすみを改善することは可能です。

 

毛穴の開きや加齢によるシミなどは化粧品では解決できないので、それを理解したうえで化粧品を選ぶようにしてください。

 

Wフラーレンオールインワンジェルで、保湿ケアを始めたい方は、公式サイトを覗いてみてください。

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