肌の悩み

顔がザラザラするのは角栓や古い角質、乾燥が原因!治し方を知ってスベスベ肌になろう!



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「最近顔がザラザラして、肌触りが悪い」

「毛穴から白いポツポツしたようなものが出ている」

「肌がガサガサして乾燥しているようだけど、日中はベタついている」

「顔がゴワゴワしていて、みずみずしさや弾力がない」

 

このような肌のお悩みはありませんか?

顔がザラザラして肌の調子が悪いと、何となく気分も下降気味になりますし、異性と顔が接近するときに不安になりますよね。

 

肌がざらついたり、ゴワゴワするのは角栓や古い角質が肌に残っていたり、毛穴が開いてキメが荒くなっていることなどが原因です。

また、生活習慣の乱れも肌の状態に悪い影響を及ぼします。

今回は、顔がザラザラ、ゴワゴワする原因や対処法について解説します。

 

肌がざらつく3つの原因|「古い角質や余分な皮脂はきっちりオフしないと悲惨なことに・・・」

先に結論から言うと、肌がザラザラするのは、次の3つの原因が考えられます。

  1. 角栓や毛穴の黒ずみ
  2. 古い角質
  3. 肌の乾燥

 

「そのくらい知ってるよ」と突っ込まれそうですが、実際になぜこのような肌状態になるのかというメカニズムをきちんと説明できる人は少ないのではないでしょうか。

理屈をきちんと理解して、それに合った対処法を実施しないと、いつまでも肌トラブルは改善しないので、この項で詳しく説明していきますね。

 

角栓や毛穴の黒ずみ

 

まず、鼻がザラザラして、白いポツポツができているなら、角栓が疑われます。

角栓は古い角質や皮脂が毛穴に詰まり、硬くなったものです。

角栓ができるのは、間違ったスキンケアによる肌への刺激や古い角質の堆積、皮脂過剰などが原因です。

 

例えば、スクラブ洗顔や酵素洗顔、毛穴パックの多用など強めのスキンケアを頻繁に行っていると、毛穴が炎症を起こし、それを修復するために角質が堆積して厚くなります。

これにより毛穴の出口が狭くなり、古い角質や皮脂が毛穴に詰まりやすくなります。

また、乾燥や古い角質の堆積で角質の硬化が進むと、さらに毛穴が詰まっていきます。

 

そして、角栓に塞がれて毛穴の中の皮脂が外に出られず、角質と混ざってさらに大きな角栓を形成します。

ここで、角栓に含まれる皮脂やメラニン色素が肌表面で酸化すると毛穴の黒ずみも生じます。

角栓は毛穴から出っ張っているので、角栓が多いと肌がざらついてしまいます。

 

まずは、あなたの日々のスキンケアを冷静に振り返ってみてください。

知らず知らずのうちに肌に負担になることをしていませんか?

 

私自身もスクラブ洗顔料によってを長く肌を痛め続けてきたために、10代から20代にかけて角栓や毛穴の黒ずみがどんどんひどくなっていきました。

見た目もよくないですし、何より異性から不潔だと思われていないかとても不安でした。

学生時代は、朝鏡を見るのがいつも憂鬱だった記憶があります。

 

上の写真は、正しいスキンケアを実践する前の私の鼻を写したものです。

典型的ないちご鼻であり、白い角栓がポツポツと目立っています。

こうなると肌がザラザラするのは当然ですね。



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古い角質

「角栓はないし、毛穴の黒ずみも特に目立っていない。でも、何だか肌がザラザラしている」

このような方は、古い角質が肌の上に蓄積していて、ザラつきが出ている可能性があります。

 

ストレス、睡眠不足、運動不足、栄養不足などによりターンオーバーが正常に行われないと、本来剥がれ落ちるはずの古い角質が肌に残ってしまい、角質が厚く硬くなっていきます。

さらに、古い角質がいつまでも皮膚に残っていると、化粧水の水分や保湿成分などが角質層に浸透しにくくなり、さらに肌の乾燥を進行させてしまいます。

このために肌はゴワゴワして、本来の滑らかさや弾力が失われてしまうのです。

 

肌の乾燥

肌の乾燥が進行すると角質層が水分を失い、カサカサ、ザラザラ、ゴワゴワといった手触りになります。

また、肌が乾燥すると皮脂の分泌量が多くなるので、先に説明した角栓や黒ずみの原因にもなります。

 

そもそも、肌は、加齢、空気の乾燥、ターンオーバーの乱れ、保湿不足、間違ったスキンケア、栄養の偏りなどによって水分を失っていきます。

 

ここで、誤ったスキンケアとは、例えば

  • 入浴時の熱いお湯での洗顔
  • スクラブや炭の入った洗顔料でのゴシゴシ洗顔
  • 毛穴ケア商品の多用
  • 肌質に合わない化粧品の使用(←肌質を正しく把握できていない)
  • 肌を乾燥を招くようなサッパリ感の強い化粧水の使用
  • 年齢に合わないコスメの使用
  • 顔を水で頻繁に洗う(←蒸発して肌を余計に乾燥させる)
    etc

といった肌負担の大きなものが挙げられます。

 

どうでしょうか。

1つでも思い当たる項目があるなら、知らいないうちに肌を乾燥させているのかもしれませんよ。

 

さらに、スキンケアに気を配っていても、肌をつくるたんぱく質やビタミンAが不足すると、やはり肌の乾燥を招いてしまいます。

スキンケアに気を使っているのに、肌がザラザラするという人は、自分の食生活を振り返り、ビタミンやミネラルが不足していないかチェックしてみてください。

 

ザラザラ肌を潤スベ肌にする際に大切な3つのポイント|水分と油分のバランスを整えつつ、古い角質は定期的にオフしよう!

ざらついた肌を潤いのあるスベスベした肌へ改善するには、次3点が大切です。

  1. 自分の肌質を正しく把握する
  2. 保湿力の高い化粧品で保湿ケアを行う
  3. 余分な皮脂や古い角質はしっかりオフする

 

では、順番に説明していきます。

 

自分の肌質を正しく把握する

ザラザラ肌を潤スベ肌に改善する最初のステップは、自分の肌質を正しく理解することです。

というのも、肌質によってスキンケアのやり方や、化粧品で補うべき成分も異なってくるからですね。

そこで、まずはあなたの肌質を把握することから始めましょう。

 

なお、肌質には、主に以下の5つの種類があります。

  • 普通肌
  • 乾燥肌
  • 敏感肌
  • 脂性肌
  • 脂性乾燥肌(インナードライ)

 

普通肌

普通肌は水分と皮脂のバランスがとれている理想的な状態であり、皮膚のキメが整っており、触れると滑らかで弾力もあります。

 

そのため、顔がザラザラしているのであれば、すでに普通肌ではなく、以下で説明する残りの4つの肌質のいずれかに該当するはずです。

 

乾燥肌

肌がゴワゴワ、カサカサしていたり、洗顔後に全体が突っ張る感じがしたり、白い粉をふいている場合は、角質層の水分量が減少しており、乾燥肌に陥っていると考えられます。

 

乾燥肌になると、ターンオーバーが遅れるため、古い角質が皮膚に残ってしまい、これがザラつきの原因となります。

乾燥肌の女性は、肌の水分量をアップさせることが先決なので、ヒアルロン酸のような保湿力の高い化粧品でスキンケアをしましょう。

お肌が潤って、ターンオーバーが正常に戻れば、肌のザラつきも改善されていきます。

 

敏感肌

敏感肌は乾燥肌が進行して、肌のバリア機能が極端に低下している状態です。そのため、例えば化粧水をつけるとしみたりすることもあります。

 

こちらも、肌に古い角質が残りやすく、ザラつきの原因になります。

敏感肌の女性は、肌の水分量が低下し、バリア機能も弱くなっているので、セラミドが配合された化粧品でケアをして、まずはバリア機能を強化しましょう。

 

脂性肌

最後に顔全体にテカリやベタつきが気になり、あぶらとり紙が手放せない人や家族にニキビのできやすい人が多い家系は、遺伝的に脂性肌の可能性があります。

 

脂性肌の場合は、毛穴の皮脂汚れや角栓などがザラつきの原因になります。

そのため、脱脂力や洗浄力が高めの洗顔料を使って、皮脂汚れをしっかりと落とすことが大切です。

さらに、脂性肌の女性は、水分と油分のうち、油分の量が多くなっているので、油分が配合された美容液やクリームなどは避けましょう。

 

そして、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿力の高い成分が入った化粧水やジェルでスキンケアを行いましょう。

 

脂性乾燥肌(インナードライ)

脂性乾燥肌は、肌表面は皮脂でベタベタしているのに、肌の奥では乾燥が進行してしまっているという肌質です。

 

これは、肌が乾燥すると、乾燥を防ぐために、皮脂の分泌量が多くなるためです。

 

例えば、
「起床時は乾燥気味だけど、昼になると皮脂でTゾーンがベタつき始める」
ということはありませんか?

インナードライ肌の女性は、1日のうちで乾燥してカサカサしているときもあれば、皮脂でベタベタしているときもあるという、乾燥肌と脂性肌の両方の特徴を持っています。

 

インナードライ肌の場合は、ヒアルロン酸やコラーゲンのような保湿力の高い成分が入った化粧品でスキンケアを行い、まずは肌の水分量をアップさせることが大切です。

肌の水分量が増えて乾燥が改善されると、乾燥による皮脂過剰もよくなるので、水分と油分のバランスがとれていきます。

 

さて、ここまで肌質について説明しましたが、あなたは自分の肌質を正しく理解できていますか?

「何となく顔がテカテカするから脂性肌だ」とか決めつけていませんか。

実際には、乾燥から皮脂過剰になっているだけであり、脂性肌ではなく脂性乾燥肌なのかもしれませんよ。

 

とはいえ、すぐに自分の肌質を把握するのは難しいので、まずは毎日洗顔後に肌日記をつけて、自分のお肌の状態を正しく知ることから始めましょう。



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保湿力の高い化粧品で保湿ケアを行う

さて、上では肌質について説明しましたが、どんな肌質であれ、顔のザラつきを改善するには保湿ケアが鍵を握ります。

そして、保湿ケアでは本当に保湿力の高い成分が入った保湿化粧品を選ぶようにしてください。

 

もし、あなたが毎日保湿ケアを欠かさず行なっているのに、顔のザラつきが一向に改善されないと悩んでいるなら、お使いの化粧品の保湿力が弱いのかもしれませんね。

保湿力の弱い化粧品でケアしても、お肌の水分量はアップしないので、いつまで経ってもザラザラ肌のままですよ。

 

だから、今すぐザラついた肌をスベスベのうるおい肌にしたいのであれば、
セラミド、ヒアルロン酸、プロテオグリカン、コラーゲン、リピジュア
といった保湿力の高い成分がきちんと配合された化粧品を選ぶようにしましょう。

 

余分な皮脂や古い角質はしっかりオフする

余分な皮脂や古い角質は、ザラつきの原因になるので、しっかりと落とすこと必要があります。

また、古い角質がお肌に残っていると、保湿化粧品の美容成分がお肌に浸透しにくくなってしまいます。

 

ここで、余分な皮脂は、洗顔で除去することができますが、古い角質まできっちり落とすことは難しいです。

そこで、古い角質については、2周間に1回くらいの頻度でピーリングを行うといいですね。

 

ピーリングは、肌表面の古い角質を剥がす効果があり、肌のターンオーバーを促してくれます。

これにより、古い角質がスムーズに排出されるようになるので、顔のザラつきやごわつきか徐々に改善されていくでしょう。

 

ただ、ピーリングと聞くと

「美容クリックまでわざわざ受けに行くのが面倒だし、お金もかかる」

「お肌への負担が大きいから不安」

「ピーリングできる市販の化粧品を使ったことあるけど、あまり効果がなかった」

というように、ネガティブなイメージを持っている女性も多いです。

 

確かに、ピーリングはクリックで受けると高額ですし、お肌への負担も心配ですよね。

かといってピーリング効果のある市販の化粧品は、効果が弱すぎて思ったほどお肌がきれいにならないものが多いのも事実です。

 

ただし、市販のピーリング化粧品でも、古い角質を除去する効果が高くて、お肌に優しいものはちゃんとありますよ。

例えば、医療現場から生まれたバッサ(WASSER)という美容液であれば、古い角質をポロポロと落としてくれるのに、お肌に優しいんです。

 

バッサは東急ハンズのスキンケア部門で売上1位を獲得したり、女性に人気の雑誌で次々と紹介されたりして、今話題の美容液です。

さらに、バッサは日本口腔機能水学会誌などの学会発表の実績も多数あります。

そんなバッサは、クエン酸の働きで古い角質を優しく取り除いて、ザラザラ肌をスベスベ肌へと導いてくれます。

また、バッサはヒアルロン酸Naが配合されているので、保湿力も高いです。

さらに、バッサは高濃度水素イオン水を使用しているので、肌への浸透力が抜群に高く、水の75000倍もの浸透力を誇ります。

 

そのため、通常の美容液と比べて、保湿成分や美肌成分がお肌の奥に浸透していきやすいので、より高い保湿効果が期待できますね。

また、バッサは高濃度水素イオン水は、制菌や脱臭、お肌引き締め効果、バリア機能サポート効果(セラミド生成をサポート)もあります。

そのため、ニキビなどの肌荒れや、毛穴開き、敏感肌による刺激に悩む女性にもピッタリですね。

 

もし、あなたが顔のザラつきを改善したいのであれば、まずはバッサの詳細をチェックしてみてください。

公式ページ→バッサの詳細を確認してみる

 

顔のザラザラの原因や治し方のまとめ

顔がザラザラするのは、皮脂汚れや角栓、古い角質などがお肌に残っていることが原因です。

特に、肌が乾燥すると、ターンオーバーが遅くなり、古い角質が剥がれ落ちずに肌に体積していきます。

そのため、顔のザラつきを改善するには、お肌の乾燥を防ぎつつ、古い角質をきちんとオフすることが大切です。

 

なお、上で紹介したバッサという美容液であれば、高い保湿効果によりお肌の乾燥を防ぎつつ、ピーリング効果により古い角質をきっちり除去してくれるので、1本で保湿ケアとピーリングケアの両方ができますよ。

公式ページ→バッサの詳細を確認してみる

 

 

肌質の補足情報

肌質は年齢や季節によっても変わってくるのですが、ご存知でしたか?

 

例えば、

「夏場は脂性肌寄りになり、顔がベタつくけど、冬場はTゾーン以外は乾燥している」

最近、このような肌質の女性も増えているようです。

 

この場合、夏場は洗浄力や脱脂力がしっかりした洗顔料でスキンケアを行わないと、余分な皮脂がどんどん肌に蓄積してしまい、角栓や黒ずみなどの毛穴トラブルや肌のざらつき、ベタつきを起こすことになります。

反対に、冬場は皮脂が少なく、乾燥しやすいので、皮脂汚れはきっちりと落としつつも、保湿ケアに専念しておかないと、肌のザラザラを悪化させてしまいます。

 

ちなみに、私の場合は、夏場は脂性肌に傾き、朝から夜まで常に皮脂分泌が多いです。

冬場は、Tゾーンは時間帯によらずベタついており、Uゾーンは、午後になるとベタつきますが、午前中はどちらかと言うと乾燥しています。

 

このように、季節によって肌質が異なり、時間帯によっても肌の状態は違っています。

そして、肌の乾燥からくる皮脂過剰により、見た目はテカっていますが、触るとゴワゴワ、ガサガサしているという複雑な肌質なのです。

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